2009/11/13

2009年11月5日(木曜日)

久しぶりの釣りであります。
いつものように朝5時30分に出航し、約30分で漁場に到着。
潮の流れは引き潮です。

倉ノ瀬と呼ばれる小さな島の灯台近辺で釣りを開始しました。

潮の流れが遅かったせいか、最初はなかなか釣れなかったものの、1時間くらいたった頃から流れが速くなって釣れ始めました。

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25〜30センチの小鯛ばかり20匹くらいを釣ったでしょうか。
大鯛を釣りたかったのですが、50肩の痛みで右腕が言うことをきかず、大きそうな当たりが2回はあったもののバラしてしまいました。悔しい限りであります。

やはり身体が万全でないと大鯛は釣れないという事を実感しました。

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釣果は、画像のように小鯛は山ほど釣れました。
大物は、漁師さんが大鯛1枚、Hさんが3キロの寒鯛であります。

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2009/10/08

みあれ祭

毎年10月1日、宗像市・宗像大社の「みあれ祭」が開催されました。
小生も何年かぶりに神湊に駆けつけました。

「みあれ祭」は、宗像大社の秋季大祭行事で、離島の大島と沖ノ島に祭られた女神様が年に一度、海を渡って本土の女神様と再開するというもので、大島での神事のあと、大島の中津宮と沖ノ島の沖津宮の御神体を乗せた御座船が大島漁港を出発し、約15キロ離れた対岸の神湊港まで、御座船と漁船約300艘が船団を組み、大漁旗やのぼりをはためかせて行進するという勇壮な祭りです。

神湊で大島と沖ノ島の女神様をお待ちになる辺津宮様の神輿。
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遠くに見えるのが神湊に向かってくる御座船と漁船団。
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遠すぎて見えにくいので、拡大してみました。
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飾り付けられた美しい船。
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神湊にお着きになりました。
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仲良く並んだ中津宮と沖津宮。
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2009/09/17

2009年9月16日(水曜日)

神湊を朝5時30分に出航。
美しい朝日が顔をのぞかせました。
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釣り人は漁師をはじめ4名です。
上げ潮なので、大島の灯台の西側で釣ることに。40分で船は漁場に到着しました。

本日は最高の餌が手に入りました。
鯛釣りにはもってこいの7センチ位の生きたエビです。
2〜3匹食べてみましたが美味しい!こんな美味しいエビを食べる鯛が不味いわけがありませんよね。

釣り方は、お得意のテンヤ釣り。
最近悩まされている右肩と右腕の痛みも何のその!
釣りの楽しさを満喫する喜びは、どんな痛みにも勝りますなぁ。

釣り始めてすぐ、Tさんにアタリがあり1キロの鯛がきました。その後、小生に1.5キロ。そしてHさんにも800グラムのアタリがあったので、今日は物凄く釣れるだろうと期待したのですが、その後は鳴かず飛ばずで釣れません。

それでも、午前11時位に3キロ弱の大物を釣上げました。(笑・笑・笑)

天候も快晴で、風もなければ、うだるように暑く、体力を消耗!
皆で12時には納竿にしようと決め、Tさんが糸を巻き、帰り支度を始めた途端、ガツンとアタリがあって、なんと5キロの超大物がきたのです。

この頃は早い引き潮が流れ始めていて、小生にも 5キロの寒鯛(おでこが出っ張っているスズキ目ベラ科の魚)が釣れました。水槽の中の大きな赤い魚が寒鯛です。勿論、Hさんにも 2キロ鯛がかかりました。

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いや〜〜〜大満足の一日になりました。

初めに釣上げた人の魚にはしませんが、二番目以降に魚を釣上げたときは、魚の持ち主が分かるように、尻尾の一部を同じように切っておくんですよ。焼印みたいなものですな!

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〔本日の釣果〕
・大きいもの
  3キロ 1枚
  2キロ 1枚
  1.5キロ 1枚
  1キロ 2枚
・小さいもの
  5〜6枚
2009/08/21

2009年8月20日(木曜日)

いや〜〜〜お盆を過ぎたというのに暑い日が続きますね。
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
読者の皆さま、どうぞ お身体大切になさってください。



さて本日は朝5時出航の予定でしたので、4時半に釣り仲間が集合したのですが、宇部から到着予定の生きたエビが届かず、急遽、漁師さんが近くの釣り具屋さんで冷凍のエビを一人3パックほど仕入れ、かろうじて出発することができました。

エビで鯛を釣るとよく言われますが本当にエビが餌なんでありますよ!
だから冷凍エビと生きたエビでは釣果に格段の違いがあるわけで、大鯛を釣上げる期待はすっかり削がれ諦めムードが漂ったのであります。

朝から風もなく、めちゃくちゃ暑い日ざしが照りつけ、残暑というより夏の真っ只中といった感じの穏やかな海であります。
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今年はこの時期、肝も安全に食べられるという カナトフグ が多く、テンヤの鉛を5〜6個取られましたが、20〜30センチの カナトフグ も10枚ほど釣上げました。

さてさて、私の大好きなテンヤ釣りですが、鯛とのやり取り・駆け引きが最大の魅力です。鯛を釣上げることより、鯛とのバトルが何ともたまりません。冷凍エビの餌ではありましたが、鯛とのバトルをたっぷり堪能した満足の一日になりました。
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〔釣果〕
鯛 1.5キロ   1枚
鯛 1.2キロ   1枚
鯛 700グラム 2枚
カナトフグ   10枚

ただ暑さは尋常ではなく、年寄りが多いせいか体力が続かず昼過ぎには納竿!

改めて皆さまに
        残暑、お見舞い申し上げます。m( _ _ )m
2009/08/04

2009年8月1日(土曜日)

さあ、今シーズン初めての釣りであります。

朝5時出航。
北東の風、波はやや高く2〜2.5メートル。
若潮で潮はゆっくりゆっくり流れています。
漁場は筑前・大島の島陰の西側。

エンジンを切ると、さあ着いた、釣り始めるぞ〜という気持ちになります。
風を背にして海の流れにパランカ(パラシュート)を打ち込み、釣り糸が真っ直ぐ垂れるようにして、テンヤ釣りの開始です。

当初は誰にもアタリがなかったのですが、はじめにTさんに600〜700グラムの3年ものと呼ばれる30センチくらいの鯛を釣上げると、それを合図に皆がチョボチョボ釣れはじめました。

釣上げた鯛をしめる漁師さんです。
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■本日の釣果
 1キロ(本日一番大きかった鯛であります。) 鯛 1枚
 3年もの 鯛 3枚
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これが全員で釣上げた魚達であります。顔の丸い魚は通称ハトポッポと呼んでいます。不味いので、私は釣っても逃がす魚です。小さなアラカブも一匹釣れてますね。4_20090804163127.jpg


ちょうどロンドンから里帰りしている長女に、釣ったばかりの鯛を手巻き寿司で食べさせてあげることができました。喜んでもらえた娘の顔を見て、幸せに浸る親バカです。