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2020/02/10

2020年2月4日(火曜日)

さて立春の日の釣り行きであります。

石鯛釣りの餌に使う活きエビは宇部から運ばれてくるのですが、3日にエビ漁が出来なかったということで、船に残っていたエビと冷凍エビが今日の餌であります。
餌が少ない状態での石鯛釣りとなりました。

午前7時に神湊を出航!
まず、30分かけて土曜・日曜に40枚もの石鯛を釣り上げたというポイントに直行しました。
しかし残念ながら、そこでは全く釣れず、2~3回ほど近場のポイントを移動しました。

それでも小生、午前10時くらいに2、8キロの石鯛をゲット!
その後もポイントを替えながら石鯛釣りに挑戦したのですが、活きエビが無くなり、冷凍エビになったせいか、釣果は芳しくありませんでした。

<本日の釣果>
石鯛 2、8キロ 1枚
石鯛 1、5キロ 1枚
石鯛 800グラム 1枚
ウマズラハギ 2枚
本カワハギ 2枚

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釣果は少なかったのですが、今シーズンでは一番大きな石鯛を上げることが出来たので、今回の釣りは良しとすることにします。
久しぶりに、船で一番大きな石鯛を釣った小生でありました。
2020/01/24

2020年1月21日(火曜日)

先週に引き続いて、石鯛釣りであります。

午前7時前に船は神湊を出航!
本日の釣り人は9名です。
小生は、右舷のトモ寄りのいつものポジションに陣取りました。

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初めのポイントに到着しましたが、4~5回も錨(イカリ)を打ち直したせいか、釣れるはずのポイントが定まらず、船長が苦労していたようです。
小生、そこでは一枚も釣れませんでした。

それでも、2回目のポイントで、やっとアタリがあり、1.2キロから800グラムの石鯛を3枚ゲット!

その次のポイントでは、やはり釣れず、午後2時過ぎに行った最後のポイントでようやく4枚の石鯛を釣り上げることが出来ました。

<本日の釣果>
石鯛 1.2キロ~800グラム 7枚
イサキ 1枚
カワハギ 3枚
ウマズラハギ 1枚

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型は小ぶりでも丸々太った石鯛!
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細長い魚がイサキです。
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ウマズラハギと本カワハギ!
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数は釣れたものの、2キロから3キロの大物石鯛は今回も釣り上げることが出来ませんでした。
自分はなんで大物が釣れないのだろうと落ち込むことしきり!
次回こそはと意を新たにしている小生であります。
2020/01/18

2020年1月16日(木曜日)

さて令和2年、2回目の釣り行きです。

本日は初めてお会いする釣り人4名を含め、7名が船に乗り込みました。
石鯛がたくさん釣れているというので、期待をもっての釣行であります。
午前6時40分に、いつもの神湊を出航!
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まず玄海大島の灯台から西の方に向かって3キロくらいのポイントに行ったのですが、誰にもまったくアタリがありません。
その周辺を回りましたが釣果が乏しかったので、東の方角に20分ほど行ったポイントに向かいました。
しかし、そこでも釣果は芳しくありません。
ですが、次のポイントに移動した途端に、小生にアタリがあり、800グラムから1.2キロの石鯛を6枚ゲットすることができました。

そして最後に灯台近くのいつものポイントに行くと、午後2時半くらいから全員にアタリがあり、最高4キロから2キロ以上の石鯛がかなり釣れていましたよ!
残念なことに小生、そこでは小ぶりな石鯛を2枚釣り上げただけに留まりました。

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1.2キロの石鯛の横に置いた大きな出刃包丁が小さく見えまーす。
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外道は本カワハギとウマズラハギ!
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三枚におろした石鯛は美しいピンク色、脂がのってとにかく美味い!!
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実は、小生のすぐ隣で釣っていた人が一番大きな4キロの石鯛を釣り上げたのですが、すぐ横で釣っている小生にはどうして大きな石鯛が釣り上げられないのだろうと悔しい想いがつのり、その夜はなかなか寝付けませんでした。
2020/01/06

2020年1月5日(日曜日)

船長からの情報で、1月4日に知り合いの漁師からヒラメがあがったという話を聞いて、急遽、本日の釣り行きとなりました。

ヒラメ釣りの道具を用意して、神湊を午前6時30分に出航!
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波が高かったけれど後で治まるというので、1時間かけて芦屋の遠賀川河口のポイントを目指しました。
到着したのは午前8時過ぎ!
釣り始めて30分位したころ、Uさんに2キロのスズキがきましたが、ヒラメはまったく反応がありません。

そのあと30分したころ小生に強烈なアタリがあったのですが、竿を合わせた時にヒラメのアタリではないということが分かったので、10分くらいかけて慎重に釣り上げました。
掛かったのは、7キロの寒ブリであります。

ヒラメは後ろに下がって泳げるので、グッグッグッグッと力強くも柔らかい引きなのですが、ブリは糸をドンドン出さなくていけないほど強い引きになるのです。

地島(じのしま)の近くの倉瀬(くらのせ)の雪景色!笑
海鳥の糞で雪が積もったように見えるのでありますよ。
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そのあとヒラメが掛かるのを待ちましたが、アタリが無く、玄海大島周辺にポイントを移動。
しかし、そこでもヒラメのアタリはまったくありません!
なんと船全体でヒラメの釣果はゼロ!
釣れたのはスズキと小生の釣り上げた寒ブリのたった2枚だけでした。

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ヒラメ釣りは当分なしで、今度は石鯛釣りに期待をしたい小生であります。
2019/12/27

2019年12月26日(木曜日)

令和元年最後の釣り行きであります。
船長から4日前に石鯛が釣れたという話を聞き、本日の石鯛釣りとなりました。

午前6時半に神湊を出航、本日の釣り人は6名であります。

最初に、目的のポイントを目指す前に立ち寄ったポイントで、石鯛が予期せぬ入れ食いとなりました。
皆、3~4枚の石鯛を釣り上げていましたね!
小生も石鯛を3枚釣り上げることができました。

その後、パタッと釣れなくなったので、本命のポイントに向かいました。
そこでは、皆2~3枚の釣果を上げていたようです。
それから3回ほどポイントを変えましたが全く釣れませんでした。

潮の流れが速くなってきたので、いつも潮の流れに影響されない筑前大島のすぐ近くのポイントに行って何枚か釣り上げました。
体調15㎝ほどのエンゼルフィッシュと呼んでいる石鯛の小さな稚魚が何枚か釣れたのですが、リリース。
こんな小さな稚魚が釣れたのは5~6年ぶりだったので、この先、石鯛が大きくなって、また石鯛釣りができるのだという感慨と共に、漁場としての資源が枯渇しないのだという安心感を抱かせてくれました。

小生、今回の釣りでは根掛かりで、道具と鉛を10個も取られたせいか、非常に疲れましたね!

本日の釣果は、1キロの石鯛が3枚、800グラムの石鯛が2枚、500グラムの石鯛が2枚に、ウマズラハギ1枚と本カワハギが1枚でした。

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上がウマズラハギ、下が本カワハギです。
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最近、かなり水温が下がってきたので、まだまだ石鯛が釣れるのではないかと期待をしています。
来年も釣るぞーと闘志を燃やす小生であります。

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2013年4月5日からの

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