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2019/03/06

2019年3月5日(火曜日)

前回の釣りでは思いのほか釣果があり満足の石鯛釣りとなりましたが、船長から土曜日に船全体で70枚ほどの石鯛が上がったという報告を受けた途端、期待が膨れあがり、間髪入れずに釣り行きを承諾した小生であります。

本日の釣り人は7名、午前6時半に神湊を出航です。
美しい朝日が迎えてくれました。
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石鯛釣りのポイントに着いて釣り始めましたが、最初の30分ほどは全員まったくアタリがありませんでした。
船長が大きな声で「しまえたかなー」と叫びます。
(しまえたとは、方言で海の魚がいなくなるほど釣り上げてしまったのかという意味)

ところが、それからバタバタと釣れだし、正に入れ食い状態となりました。
潮が速くなって100号の重い鉛も使えなくなったので、ポイントを移動しましたが、この時点で全員おしなべて10枚は石鯛を釣り上げていたようです。

20分くらい移動して、筑前大島の近くの潮がまだ流れていないポイントに向かいます。
最初の時と同じように初めは釣れなかったのですが、一度釣れだすと、またまた入れ食い状態になりました。

生け簀の中です。
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活き締め中!
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餌のエビも無くなったので午後3時に納竿しましたが、結局20枚は石鯛を釣り上げた小生であります。
一番釣った人が24枚!
少ない人でも10枚は釣っていましたので、船全体では100枚以上の石鯛を釣り上げたことになりますね!

3ヶ月近く石鯛釣りに行っていない間に、急に魚が増えたかどうかは定かではありませんが、今回の釣りのように大量に釣れることはめったにないことではあります。

石鯛釣りは、何といっても竿先に強い引きがあるのが最大の魅力!
石鯛釣りのシーズンは、あと2ヶ月ほどですが、あとどれだけ釣れるか、期待を大にしている小生であります。

自宅で捌いた石鯛の刺身!
脂がタップリのっていまーす。
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2019/02/27

2019年2月26日(火曜日)

2ヶ月半ぶりの石鯛釣りであります。

釣りキチにとっては、気が遠くなるほどの空白期間!
それというのも、いつもお世話になっている船が壊れたため、新しい船の許可が下りるのに時間がかかり、長い間のご無沙汰となった次第!

話しは変わりますが、今年は記録的な暖冬のせいか、福岡市内を流れる川にたくさんの鯉が元気よく泳ぎ回っているのを見ることができます。
この時期は寒さで鯉も じっとしているのが普通なのですが、よほど暖かいのでしょう。
しかし玄海大島周辺の石鯛は水温が低くないと釣れないので、今回の釣りでは1枚でも釣れれば良いと覚悟を決めて石鯛釣りに出かけた小生でした。

今日の釣り客は8名、朝6時過ぎに神湊を出航して、船長がここなら釣れるだろうというポイントを目指しました。
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ポイントに到着して釣り始めると10分くらいで皆の竿にアタリはじめましたが、小生の竿にはなかなかアタリがありません。
20分くらい経った頃、小生にも物凄いアタリがあったのですが、残念ながら枝針を喰いちぎって逃げられました。

そしてまた、そのすぐ後に前回以上の強烈なアタリがきたのです!
あまりの凄さに頭が真っ白になった小生であります。
周りの釣り仲間から「吉良さん、足が開いとーよ!」と声をかけられたのですが、どうも小生の足が蟹股に大きく開いて釣っているときは大物がきている証拠らしいのです。笑
ただこの大物も結局は、針から外れてしまい、夢に見た巨大な石鯛は幻と化したのでありました。

そのあと1.5キロの石鯛、700グラムから1キロの石鯛を6枚ゲット!
それから2回ポイントを移動して、800グラムの石鯛を2枚釣ることができました。


釣った石鯛の画像は撮り忘れてしまいましたが、柵にした画像と刺身の画像をアップしておきます。
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今回は昨シーズンよりも数多くの釣果があり、小生としてはとても嬉しい釣りでした。
ただ釣り仲間が3キロから4キロの大物石鯛を2枚釣り上げていたので、次回は絶対大物を釣ってやるぞーと闘志を燃やす小生であります。
2019/01/07

明けましておめでとうございます

2019年賀状

平成最後の年、平成31年の幕開けです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年初めの魚釣りは13日を予定しています。
初詣は、石鯛の大漁を願った小生であります。笑

2018/12/03

2018年12月2日(日曜日)

11月中旬あたりから海水温が下がったということで、船からの石鯛釣りとなりました。
きょうが日曜のせいもあり、釣り客は満員の8名です。

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午前6時に神湊を出航して、30分ほどで石鯛釣りのポイントに到着!

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飛んでいるのはカモメでしょうか!
朝焼けの波間に島影と海鳥と釣り竿がイイ感じです!
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きょうは海鳥の姿がよく見受けられます。
拡大するとこ~んな感じ!
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アンカーを打つと、さっそく釣り開始です。
30分くらいすると、ぽつぽつとアタリはじめ、2時間ほどたった頃、小生にもやっと1.2キロの石鯛が掛かりました。
この時は、他の釣り客にもだいたい1枚くらいの釣果があった様子でしたね!

その後は、皆2~3枚の石鯛を釣り上げていましたが、小生は1枚のみ!
やはり小生の釣りは下手の横好きかもしれません!泣

釣果があまりパッとせず低調なのは、まだまだ海水温が高いせいなのか、はたまた海の中の魚の数が極端に減少しているせいなのか、いずれにしろ次回の釣りではたくさんの魚をゲットしたい小生であります。

2018/11/09

2018年11月6日(火曜日)

落とし込みによる釣りであります。

午前6時に神湊を出航しました。
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船は小一時間走って第一のポイントに向かいました。

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ポイントに着くと、さっそく魚群探知機で確認しましたが、イワシや小鰺などの反応がありません。


下の画像に写っている小呂島(おろろしま)の近くも 行きましたが反応がありません。
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 【福岡市西区に位置する小呂島は江戸時代、福岡藩の囚人が島流しにされた島だそうです。】


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それから、また一時間かけて沖ノ島の近くまで行きましたが、やはり反応がありません。
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朝6時から7時間も移動を続けた船は、午後1時、沖ノ島と玄海大島の中間地点で落とし込み漁をしている4隻の船を確認、魚群探知器にも反応があったので、そこではじめて釣り開始となりました。


皆はヤズ(ブリの子供)を釣り上げましたが、小生は残念ながらボウズ!
その場所で20分ほど釣った後、もう一度ポイントを変えたところに魚探の反応があったので釣ることに!
やはり小生の釣果はゼロでしたが、船では1.5キロのアラと5キロのヒラマサが上がりました。

そしてまた移動を開始して15時まで魚探の反応を探りましたが、魚探にめぼしい反応が無かったため釣りは諦め、納竿となりました。


きょうは船全体でも釣果は少なく、漁船での長いクルージング三昧の一日となりました。
有難かったのは1.5キロのアラと2キロのヤズをいただくことが出来たので、家族に対し何とか面目を保った小生であります。

いただいたアラの刺身です。
これから増々脂がのって美味くなるアラは、プリプリして極上の味でありました。
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