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2018/11/09

2018年11月6日(火曜日)

落とし込みによる釣りであります。

午前6時に神湊を出航しました。
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船は小一時間走って第一のポイントに向かいました。

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ポイントに着くと、さっそく魚群探知機で確認しましたが、イワシや小鰺などの反応がありません。


下の画像に写っている小呂島(おろろしま)の近くも 行きましたが反応がありません。
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 【福岡市西区に位置する小呂島は江戸時代、福岡藩の囚人が島流しにされた島だそうです。】


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それから、また一時間かけて沖ノ島の近くまで行きましたが、やはり反応がありません。
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朝6時から7時間も移動を続けた船は、午後1時、沖ノ島と玄海大島の中間地点で落とし込み漁をしている4隻の船を確認、魚群探知器にも反応があったので、そこではじめて釣り開始となりました。


皆はヤズ(ブリの子供)を釣り上げましたが、小生は残念ながらボウズ!
その場所で20分ほど釣った後、もう一度ポイントを変えたところに魚探の反応があったので釣ることに!
やはり小生の釣果はゼロでしたが、船では1.5キロのアラと5キロのヒラマサが上がりました。

そしてまた移動を開始して15時まで魚探の反応を探りましたが、魚探にめぼしい反応が無かったため釣りは諦め、納竿となりました。


きょうは船全体でも釣果は少なく、漁船での長いクルージング三昧の一日となりました。
有難かったのは1.5キロのアラと2キロのヤズをいただくことが出来たので、家族に対し何とか面目を保った小生であります。

いただいたアラの刺身です。
これから増々脂がのって美味くなるアラは、プリプリして極上の味でありました。
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2018/11/02

2018年11月1日(木曜日)

落とし込みによる釣りであります。
狙うは、ブリ・ヒラマサ・鯛・ヒラメなどの大物!

午前6時に神湊を出航です。
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どこかの貨物船が通り過ぎていきます。

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かなり遠くのポイントへ向かい、2回ほど移動しましたが、餌にする小魚が魚探に反応しません!

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仕方なく、同じ落とし込みの釣りをしている2艘の近くに行って、ようやく釣り開始となりました。


落とし込み使う釣りの餌はイワシです。
まずイワシが針に付いたら、糸を じわーっと落としていって、イワシを狙う大物を釣り上げるのです。
たくさん釣り上げたのは、ヤズ(1キロ~2キロのブリの子供)やハマチ(3キロ~5キロのやはりブリの子供)、バンバン釣れましたよ!

一番狙いは ヒラマサだったのですが、釣り上げるまでには至りませんでした。
多分小生にも2回ほどヒラマサと思われるアタリがあったのですが、信じられないことに16号の太い糸を喰いちぎって逃げていきました。

<本日の釣果>
ヤズ 7枚
ハマチ 4枚 
カツオ 1.5キロ 1枚
 ※お土産に船長から鯛とヤガラをいただきましたよ。

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これが長い頭を切ったヤガラです。
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ヤガラの身を細く切ってポン酢をかけると、こんな感じで美味しく食べられます。
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次回も落とし込みの釣りに行きたいのですが、独特の引きにたまらない魅力のある石鯛釣りにも行きたいと欲張りな考えが頭をよぎります。
釣りのことを考えると、行きたくてウズウズしてくる小生であります。

【おまけ】
クーラーボックスの底に餌のイワシが残っていたので甘塩で一夜干しを作ってみました。
朝食にピッタリなおかずになりましたよ!笑
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2018/10/17

2018年10月13日(土曜日)、10月16日(火曜日)

― 10月13日 ―
石鯛が釣れるかどうかは分からないが、とにかく行ってみようということで、今シーズン初めての石鯛釣りとなりました。
きょうは風もなく穏やかで良い天気、釣り日和であります。

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もうすぐ日の出!
太陽も顔を出す時間がおそくなりました。
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神湊を午前6時半に出航し、30分ほどで石鯛釣りのポイントに到着しました。
期待を膨らませて釣りだしましたが、やはり石鯛は釣れません。
ポイントを5~6回移動して釣りましたが、結果は船全体で1キロの石鯛が1枚と石垣鯛が2枚(内1枚は小生が釣り上げたもの)でした。

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その後、石鯛の釣りは止めて、そのほかの魚を狙おうと、以前に石鯛のポイントで、タカバが釣れた実績のあるポイントに向かいました。

「海老で鯛を釣る」という諺(ことわざ)のとおり、鯛を釣るときはエビを餌に使います。
枝針にエビをつけて竿を投げ入れると、カワハギなどが枝針から上手にエビだけをもぎ取ったあとのキラキラ輝く白銀の針にアジが掛かることがあります。
そのアジを枝針の一番下方につけて、タカバなどの大物が来るのを待つわけです。
案の定、アジを狙って寄ってくる大物のアタリが小生にもあったのですが、あにはからんや糸がプツン!と切れて逃げられました。
釣り仲間のNさんは、その仕掛けで3キロのヒラメを釣りあげましたよ!

今回乗船している中に、たった一人だけ落とし込みの仕掛けを持っている人がいました。
石鯛釣りの糸は6~7号ですが、落とし込みの糸は16号と強靭で、3キロのタカバが4~5枚、6キロのヒラマサに1キロのイサキなどを釣り上げ、まさに独壇場でありました。

それを目の当たりにした釣り仲間の面々、「よし!次は落とし込み釣りに行こう」と即決で16日の釣り行きとなりました。


― 10月16日 ―
朝7時に神湊を出航!
さっそく落とし込みのポイントに向かいます。
ところが前回夢のようなアタリをみせたポイントでは、アジとイワシの反応がまったく無く、先日のような状況ではありません。
仕方なくイワシとアジがいるポイントを探し回ることになりました。

小生、落とし込みの仕掛け針を3個と鉛の錘を10個準備したのですが、何度も根掛かりにあって準備した道具は全て海の藻屑と消えました。
落とし込み釣りが、こんなにも根掛かりするとは思ってもいませんでしたね!

小生の釣果は芳しくなく、7キロのヒラマサ1枚と1~1.5キロのヤズが5枚ほど!
目的のタカバは船全体でたった1枚のみでした。
その他の釣果は、5~7キロのヒラマサが3枚(内1枚は小生が釣り上げたもの)と、ヤズが数知れずでありました。

下船するときに、次回の落とし込み釣りには100号の鉛を20個と仕掛け針を10個くらい持っていこうと心に決めました。
重い鉛をすべて失くしたせいで釣り帰りの荷物が軽かったことが印象に残った小生であります。笑
2018/09/20

2018年9月18日(火曜日)~19日(水曜日)

アラ釣りであります。

アラ釣りのポイントは神湊から船で2時間半ほどの遠方にあるのですが、早く行かないと鐘崎の船団も漁場に来るということで云わば陣取り合戦に勝つために、我々の船の出航は昼12時半となりました。

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途中、玄海大島に立ち寄って、アラ釣りのポイントに到着したのは、午後3時。
きょうは完全無風で、尚かつ天気が良かったので、船の上でも暑くて暑くて仕方がなかったですね!

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イカ釣り用のスッテが鮮やかです。
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沖ノ島が見える海域に小さな岩場などがはっきり確認できますね!
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辺りが暗くなるまで3時間くらい待って、夕方6時半から餌にするイカ釣りを開始しました。
午後7時に集魚灯をたきましたが、夜9時までぜんぜん釣れず、このままイカが釣れなかったらどうしようと心配したのですが、午後10時になるとイカは入れ食い状態になり面白いように釣れ出しました。
次々と釣れるイカは、形も大きくて立派なイカばかりです。

餌も整ったので、午後10時過ぎから大物狙いの釣りを開始しました。

夜中12時くらいに、7キロ~10キロのアラが2枚上がりましたよ!
釣り上げたのは残念ながら小生ではございません。泣

朝マズメに小生も含め数人に強烈な引きがありましたが、皆 逃がしてしまいました。
結局、小生の釣果はゼロでありました。
でも、イカはいやになるほど釣れました!笑

帰りがけに、釣果の無かった小生に、Nさんから真っ赤な金目鯛のプレゼント!
ありがた~く頂戴した小生であります。


イカはこんな風にして傘袋に仕込んであります。
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アラは無くても、イカはいっぱいと満面の笑み!
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それにしても大きくて美しい金目鯛であります。
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金目鯛は大和さんに捌いてもらい刺身でいただくことに!
新鮮でなければ味わえない金目鯛の刺身!
家族そろって大満足の夕餉となりました。
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2018/08/21

2018年8月19日(日曜日)~20日(月曜日)

残暑お見舞い申し上げます
お盆も過ぎたというのに猛暑が続いております。
皆様どうぞお健やかにお過ごしください。
(^∇^)ノ


さて、今シーズン2回目の大物釣りであります。
日曜の午後4時に神湊を出航して、大物釣りのポイントに直行です。
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途中、下関の調査捕鯨船と遭遇!
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2艘の同型船は、黒い鉄線が特殊で異様な感じがしました。
この日、長い人生で初めて調査捕鯨船に出会った小生の感想であります。
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約2時間かけて到着したポイントからは、世界遺産の沖ノ島がクッキリ望めます。
思わず手を合わせたくなる神秘の島影ですね!
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まだ明るさの残る午後7時位から、大物釣りの餌に使うイカ釣りを開始しました。
イカは集魚灯を点灯する前から釣れ出し、暗くなってからも順調に釣れ続けました。
小生、クーラーボックスが満杯になるほど釣ったのではないかと思います。
きっと100匹はくだらないでしょう。

いつもは、1本の竿に5本のスッテを付けて釣るのですが、今回は7本のスッテを装着!
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一度に1~3匹のイカがスッテに付いてあがってくるのが普通なのですが、今回は初めて6本のスッテにイカが掛かってあがってきたので驚きました。
まさに鈴なり状態!笑

イカの種類ですが、少し前はヤリイカが獲れ、そして今は大きさが小ぶりで大物釣りの餌に最適なブドウイカが獲れています。


午後10時、いよいよ大物釣り開始です。
小生、すぐにアタリがあり6キロのブリをゲットしました。
それからも順調にブリが掛かり、最終的には10本以上の丸々太ったブリを釣り上げましたね。


あまりにブリばかり釣れるので、別の魚も釣りたいと真夜中の午前1時過ぎに別のポイントに移動!
しかし、そこでも釣れるのはブリばかり!
結局、小生が本当に釣りたかったヒラマサは釣れず仕舞いでした。


でも帰りがけに欲しかったヒラマサを1本プレゼントされ、内心喜びに震えた小生であります。
この ヒラマサの刺し身が最高でした!
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大豊漁のイカですが水温が高すぎて、2時間ほどで白くなって死んでしまうほど!
細いビニール袋に新鮮なままのイカを詰めて持ち帰ることが出来なかったのが残念でした。

次回の大物釣りでは絶対にヒラマサを釣るぞーと心に誓う小生であります。

プロフィール

2013年4月5日からの

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