2018/05/14

2018年5月12日(土曜日)

久しぶりの釣りであります。
先日、船長がひとりでイサキ釣りに行ったとき、イサキの釣果は芳しくなかったけれど、イサキ釣りの道具を使って連子鯛が釣れたということで、本日は、イサキ釣りをメインに連子鯛も釣ることになりました。

小生、午前3時に起床!
いつもの神湊に午前4時に到着し、3名の釣り客を乗せた船は午前4時30分に港を出航です。

まずは40分かけて、イサキ釣りのポイントに向かいます。
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釣り始めるとすぐに小生にアタリがあり、500グラムのイサキをダブルでゲット!
他の2名も800グラムと1キロのイサキをそれぞれゲットしたので、きょうは釣れるぞーと思ったのですが、その後は全くアタリがありません。
結局、イサキは釣れずじまいで、各人 ウマズラハギを釣り上げていましたね!

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そして連子鯛のポイントに移動すると、皆ポツポツ釣れてはいましたが、300グラムから400グラムの小さな連子鯛で、あまりパッとしなかったので、またイサキ釣りのポイントに戻りました。
しかし、そこでも小生は400グラムから500グラムのイサキを2枚あげたのみ!

本日の釣りは、午前12時前に納竿となりました。

<本日の釣果>
イサキ  400グラム~500グラム  4枚
連子鯛  400グラム~500グラム  4枚
ウマズラハギ  4枚

イサキやウマズラハギの画像を撮るのを失念!
連子鯛の画像のみであります。
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今回は、最近の釣りでは珍しく、Uさんが1キロの大きなアマダイ(ぐじ)を釣り上げました。
また、Hさんはイサキ釣りの竿とは別の短いサビキの竿で700グラムから800グラムのアラカブを数枚釣り上げていましたね!

海は広いなー
大きいなー

たとえ釣れなくても、どこまでも続く碧い海は本当にいいなーと、しみじみ幸せを感じた釣りでありました。
2018/04/20

2018年4月19日(木曜日)

先日、船長がひとりでイサキ釣りに出かけ、二桁の釣果を上げたということで、今年初めてのイサキ釣りとなりました。
日の出が早くなったので午前5時半に出航との知らせを受けた小生、午前5時には神湊に着きました。

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出航すると40分くらいで、イサキ釣りのポイントに到着!
何回か、その周辺のポイントを廻って釣ってみたのですが、イサキの反応は ほとんどありません。
その後、ポイントから約1時間かけて小呂島(オロロシマ)近くまで行って釣ってみたのですが、全く反応がありませんでした。

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結局、イサキ釣りは諦め、昼12時に納竿となりました。

今回あまりにも釣れなかったので、今後イサキが釣れるか、ちょっと不安になりましたね!
原因としては、まだ釣る時期が早過ぎたのか、それとも海の中で何らかの異変が起きているのか、はたまた地球規模の異常現象なのか、考えれば考えるほど眠れなくなりそうな小生であります。

<本日の釣果>
400グラム イサキ 1枚
ウマズラハギ 4枚

ただ救いは、3名の釣り仲間全員が釣れなかったので、みな愚痴も言わずスッキリしていたことでありました。
イサキ釣りは苦手な小生でありますが、1度くらいは大漁のイサキを釣ってみたいものであります。
2018/03/28

2018年3月27日(火曜日)

早朝4時半に起床!
自宅を出て車で神湊へ向かいます。
神湊に6時に到着、船は釣り客を乗せ6時半に港を離れ、石鯛釣りのポイントを目指しました。

本日の釣り人は6名です。
まず前日の最後によく釣れていたポイントに向かいました。
そこで、小生、1.5キロの石鯛を1枚釣り上げました。

そのあと2回ほどポイントを変えてみましたが、潮の流れが速くなったので、玄海大島よりも ずっと沖の方にある連子鯛のポイントに向かいました。

ポイントに到着して釣りはじめましたが、どういう訳か連子鯛がいないのです。
連子鯛の釣りポイントを3~4回変えて釣ったのですが、連子鯛はほとんど釣れません。
小生が500グラムの連子鯛を1枚、他の人も1枚釣れたか釣れないかの状況でした。

あまりに釣れないので、潮の流れが収まっただろうと思われる石鯛釣りのポイントに戻ったのですが、普通なら潮止まりしているはずなのに、春は特に潮の干満が激しいらしく、まだ潮止まりになっていませんでした。

仕方なく、潮の流れが影響されないポイントに移動。
その近辺の移動を繰り返しながら、そこで2枚の石鯛をゲットすることができた小生でありました。

<本日の釣果>
800グラム~1.5キロ 石鯛 3枚
500グラム 連子鯛 1枚
ウマズラハギ 7枚
いただきもののハトポッポ 1枚

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これが桜色の連子鯛!
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今日は どういう訳か、とてもワクワクした楽しい釣り日和でした。
美しい連子鯛のシーズンを迎え、暖かな春の到来を全身に感じられたせいでしょうか!

春が来たー
春が来たー
玄海大島に来たー


満ち足りた気分で鼻歌を歌いながら、孫や娘たちが待つ自宅に向けて、軽快に車を走らせる小生でありました。
2018/03/26

2018年3月24日(土曜日)

朝、5時に起床。
待ちに待った石鯛釣りであります。

午前6時半に神湊に到着しました。
ところが、もうすでに本日の釣り客全員がスタンバイしており、最後の小生の到着を今や遅しと待っていた様子!
小生が船に乗り込むと、すぐに船は滑るように走り出しました。

小生が参加していない数日前の釣りでは、8名の釣り客全員で小ぶりな石鯛を10枚という、あまりパッとしない釣果だったと聞いていたので、本日の釣りも期待できないだろうと踏んでいた小生であります。

案の定、午前中までに700グラムの石鯛をたった1枚釣り上げただけの小生でありました。
ほかの釣り客も釣果は少な目でしたね!

本当に何も釣れずに時間だけが過ぎていきました。
午後2時半頃に移動したポイントが、本日最後の漁場になるだろうと覚悟を決めました。

ところが そこで、まず初めに小生にアタリがあり、1キロの石鯛をあげると、皆の竿にもポツポツとアタリがつきはじめました。
その後も、順調に釣れ、200グラムの小さいものも含めて5枚の石鯛をゲットすることができました。
さすがに200グラムの石鯛は、大きくなって戻ってこいよと、リリースした小生であります。

<本日の釣果>
700グラム~1.5キロ 石鯛 4枚
800グラム あこう 1枚
ウマズラハギ 6枚

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あと、帰省中の孫と娘がハトポッポが大好きだという話しを聞いた Uさんから2キロのハトポッポをプレゼントしていただきました。
Uさん、いつもありがとう!

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そろそろ石鯛釣りのシーズンから外れる季節ですが、それにしてはまあまあの釣果だったと安堵した小生であります。
2018/02/26

2018年2月24日(土曜日)

本日の釣り人は8名。
午前7時過ぎに神湊を出航しました。

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30分で最初のポイントに到着です。

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釣り始めると、すぐに小生にアタリがあり、船で最初の1キロの石鯛をゲットすることができました。

この日から、釣り仲間が皆持っている固めの竿を購入して使い始めた小生であります。
一投目から石鯛を上げることができたので、これは幸先が良いと思ったのですが、その後はポイントを移動しても、なかなかアタリがありません。

結局、午前中までに石鯛を もう1枚釣り上げただけでありました。

昼過ぎになって、皆にアタリがつきはじめ、4.5キロ~2キロの大きな石鯛が釣れ出しました。
しかし小生の竿にはアタリがありません!
小生を含め、釣り仲間5名が皆同じ固めの竿で釣っているにもかかわらず、なぜ小生だけが釣れないのか分からず、大いに悩んでいる最中であります。

《本日の釣果》
石鯛 1キロ 2枚
石鯛 500グラム 1枚
ウマズラハギ 2枚
アラカブ 1枚

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プロフィール

2013年4月5日からの

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