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2019/05/20

2019年5月14日(火曜日)

石鯛釣りはもう最後と思っていたのですが、嬉しいことに また石鯛釣りの誘いがありました。
二つ返事で釣り行きを決めた小生であります。

釣り人7名を乗せて、船は午前5時半に神湊を出航。

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30分ほどかけて、石鯛釣りの最初のポイントに向かいます。
ポイントに到着するとすぐ釣り始めましたが、アタリがありません!
午前6時から12時まで、4~5回ポイントを移動したのですが全く釣れないのです。

それでも小生、12時過ぎに移動したポイントで石鯛を1枚釣り上げ、その後ポイントを移動する毎に1枚づつ釣って計3枚の石鯛をゲットできました。

一番最後のポイントでは超強烈な引きがあって、100%大物の石鯛だろうと直感した小生!
まだ見ぬ大物との大いなるバトルに熱中していると、石鯛を釣るたびに「ああ気持ちがいい!」とつぶやく小生の癖を知っている釣り仲間から「吉良さん、気持ちが良かろう!」と冷やかされ、とっさに「頭が真っ白だー」と大声で叫んだ小生でありました。

この大物をやっと引き上げ、助っ人にタモですくい上げてもらったら「吉良さん、何やら茶色たい!」と言われ、そんなバカな!と思ったのも束の間、それは夢に見た大物石鯛ではなく、3~4キロあるココ鯛という外道でありました。
石鯛ではないと分かった瞬間、体から力がすっかり抜けて、その場にヘタヘタと座り込んでしまった小生であります。泣

<本日の釣果>
石鯛   1.2キロ~700グラム 3枚
蓮子鯛 500グラム 1枚

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石鯛1枚は、いつもお世話になっている Nさんへ差し上げました。
画像に写っているアコウはいただきものです。
一番下のピンクの魚はレンコ鯛!

そろそろ イサキ釣りのシーズンですが、出来たら もう一度、石鯛釣りに挑戦したい小生であります。

2019/05/08

2019年5月2日(木曜日)

令和元年、最初の石鯛釣りであります。
どういう訳か前日から眠れず、真夜中の午前2時半に自宅を出て、神湊に向かいました。
午前3時半に港に到着しましたが、出航の時間には間がありすぎ、仕方なく車の中でボケーっとして過ごした小生であります。

ようやく午前6時過ぎに、船は釣り客8名を乗せて港を出航しました。
ところが何処のポイントに行っても石鯛は釣れず、ようやく小生が2キロのアコウと他の人が5キロの真鯛を上げただけでした。

午後2時過ぎに、前回よく釣れたポイントに行くと小生に700グラムの石鯛のアタリがありましたが、他の人はあまり釣れていない様子です。
その場所の近くには石鯛のポイントが3ヶ所あり、そのひとつのポイントに移動しましたが釣果は芳しくありません。

また別のポイントに着くと、船長が昨年ここではアコウが釣れたあとにバタバタと石鯛が釣れたよと言った途端、本当に石鯛のアタリがきたのです。
皆おしなべて1枚~2枚の石鯛をゲットしていたようです。
小生も、そこで1.5キロから500グラムの石鯛を4枚上げることができました。

<本日の釣果>
石鯛 1.5キロ~500グラム 5枚
アコウ 2キロ~800グラム 2枚
ウマズラハギ 2枚
本カワハギ 2枚 

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石鯛釣りと聞くと胸がざわつき、何よりも石鯛釣りを優先したい小生です。
残念ながら石鯛釣りのシーズンはそろそろ終わりなのですが、是非もう一度、石鯛釣りに挑戦したいと願っています。
2019/04/15

2019年4月13日(土曜日)

おそらく今シーズン最後の石鯛釣りだろうと勇んで釣りに出かけた小生であります。

午前4時半に起床。
宗像の神湊に午前6時前に到着。
8名の釣り人を乗せた船は午前6時半には石鯛釣りのポイントに向け出航しました。

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港にあるボラード(bollard)とロープでつなぐ柱。
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石鯛釣りのポイントには30分で到着し、午前7時頃から釣り始めると、左舷の真ん中にいた人が一番初めに1キロ超の石鯛を釣り上げたので、今日は釣れるぞーと期待が膨らんだ小生でしたが、同じポイントで1時間ねばったものの800グラムの石鯛1枚をゲットしただけに留まりました。

それから全くアタリがなくなると、ポイントを移動!
5~6回の移動を繰り返しましたが、石鯛は釣れず、釣れるのはウマズラハギばかり!

午後3時、これがもう最後と前回アタリのあったポイントに移動して釣り始めると、今度は全員に1~2枚の石鯛のアタリがありました。
小生も800グラムと700グラムの石鯛の釣果を重ねることができました。
外道は4枚のウマズラハギであります。

午後4時に納竿。
今日は潮の流れと風向きが悪く、船のトモで釣るときにまっすぐ伸びる糸が波と風で横に流され、トモの右舷で釣っていた小生は隣の釣り人とおまつり(糸が絡み合うこと)ばかり、非常に釣りずらかったことが釣果の少なかった原因かもしれないと無念さを隠せない小生でありました。

2019/03/28

2019年3月26日(火曜日)

福岡の桜が咲き始めました。
青空に映えて美しい!
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19日に石鯛釣りに出かけた釣り仲間情報によると皆2~3枚の釣果ということで、あまり釣れなかったようなので、今回も少し釣れればいいと参加した石鯛釣りであります。

いつものように午前6時に神湊を出航、釣り人9名で石鯛釣りのポイントを目指します。
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小生のポジションは、いつもの左舷の真ん中であります。
ポイントに到着して釣り始めましたが、最初の20分ほどは全くアタリがありませんでした。
それでも一番後ろ(船のトモ)の人にアタリがあると、小生にもアタリが付き始めました。
結局そのポイントで、おしなべて700グラムくらいの石鯛を5~6枚ゲットすることができました。

ポイントを4回ほど変えながら最後に釣ったポイントでは、周りの釣り人が釣れていないのに、不思議なことに小生だけが面白いように釣れたのです。
今まで、ひとりだけ釣れたということが、まず無かったので、本当に嬉しかったですね!


結局、本日の釣果は700グラムから1.5キロの石鯛を13枚上げることができました。
釣れなかった釣り仲間に気前よくポンポン石鯛をプレゼントして、気が付いたら手元に4枚しか残っていないクーラーボックスを眺めながら、自分の心の中の優越感がさせた行動に、思わず失笑の小生であります。

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この釣果の差は、小生の釣り方に一番合った小ぶりの石鯛がたくさんいたことに起因しているからだろうと勝手に想像しています。
春真っ盛り、最高に気分が高揚した石鯛釣りでありました。

2019/03/06

2019年3月5日(火曜日)

前回の釣りでは思いのほか釣果があり満足の石鯛釣りとなりましたが、船長から土曜日に船全体で70枚ほどの石鯛が上がったという報告を受けた途端、期待が膨れあがり、間髪入れずに釣り行きを承諾した小生であります。

本日の釣り人は7名、午前6時半に神湊を出航です。
美しい朝日が迎えてくれました。
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石鯛釣りのポイントに着いて釣り始めましたが、最初の30分ほどは全員まったくアタリがありませんでした。
船長が大きな声で「しまえたかなー」と叫びます。
(しまえたとは、方言で海の魚がいなくなるほど釣り上げてしまったのかという意味)

ところが、それからバタバタと釣れだし、正に入れ食い状態となりました。
潮が速くなって100号の重い鉛も使えなくなったので、ポイントを移動しましたが、この時点で全員おしなべて10枚は石鯛を釣り上げていたようです。

20分くらい移動して、筑前大島の近くの潮がまだ流れていないポイントに向かいます。
最初の時と同じように初めは釣れなかったのですが、一度釣れだすと、またまた入れ食い状態になりました。

生け簀の中です。
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活き締め中!
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餌のエビも無くなったので午後3時に納竿しましたが、結局20枚は石鯛を釣り上げた小生であります。
一番釣った人が24枚!
少ない人でも10枚は釣っていましたので、船全体では100枚以上の石鯛を釣り上げたことになりますね!

3ヶ月近く石鯛釣りに行っていない間に、急に魚が増えたかどうかは定かではありませんが、今回の釣りのように大量に釣れることはめったにないことではあります。

石鯛釣りは、何といっても竿先に強い引きがあるのが最大の魅力!
石鯛釣りのシーズンは、あと2ヶ月ほどですが、あとどれだけ釣れるか、期待を大にしている小生であります。

自宅で捌いた石鯛の刺身!
脂がタップリのっていまーす。
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2013年4月5日からの

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