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2010/07/30

2010年7月24日(土曜日)

梅雨明けとともに気温が急上昇して、海水温も急上昇したらしく、鯛の餌にするエビが取れなくなりました。

漁師さんが、博多と津屋崎に生きたエビを手配したのにもかかわらず無く、山口県の宇部で少し獲れたということでやっと鯛釣りに出ることができたのです。

それでも持ってきたときには既に、生きエビの2割くらいは死んでいました。
この調子だと、次回の釣りのときに生きたエビが獲れるか心配です。


本日は中潮で、やや流れが速いです。
午前5時30分、神湊を出港してポイントに向かいました。

そのときの朝焼けが美しく思わずシャッターを押しましたよ。
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高気圧が安定しており、海の波も穏やか。お日様もカンカン照って、朝から暑~い!
こんなに暑いと年齢を重ねた身には堪えます。
大事をとって、昼少し前には納竿と相成りました。

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今回は全員、大鯛のアタリがありませんでした。
小生も小鯛がポツポツ釣れた程度ですが、クーラーの中はにぎやかになりました。

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『本日の釣果』
3年物の鯛(30センチくらい)    1枚
鯛(20センチくらい)         2枚
小鯛                  8枚
小さなアコウ鯛            1枚
アラカブ(一番大きいのが25センチ)   8枚
2010/07/02

2010年7月1日(木曜日)

ついに待望の真鯛釣りのシーズンがやってきました。

釣り仲間のTさん・Hさんに8ヶ月ぶりに再会、お互いの近況を話し合いました。
旧交を温めるというのはいいものです。
TさんもHさんも歳になってきているので、お二人の体力を考えて、釣りは2週間に1度くらいのペースですることに。
それでも今年の鯛釣りは、11月くらいまではしようということになりました。

もしかしたら釣りができるのは今年限りかもなんて話におよぶと、小生の釣り仲間がどんどん減っていく寂しさを実感します!

朝5時30分、神湊を出港。
海は、まるで鏡のごとく穏やかに輝いています。
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30分ほどでポイントに着きましたが、物凄い霧がかかっており、遠くの大型船のボーボーという警笛がひっきりなしに聞こえてきます。

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中潮なのに、潮が動かず、釣りを開始しても全く釣れる気配がありません。
真鯛は、ポイントに行ったらアンカーではなく、パラシュートと呼んでいる船を安定させるための道具を海に浮かべるのですが、風がないためにパラシュートが効かず船が安定しません。手釣りの糸は真っ直ぐ降りずに、斜めにいったり船底にいったりとフラフラするばかり。それにも一因はあると思うものの、全くアタリがありません。(泣)

午前11時ころに、スズキが掛かりました。
普通は河口近くで釣れるスズキが、こんな沖で釣れるなんてと不思議に思いましたが、きっと小魚を求めて、こんな沖までやってきたのだとうと推測。釣れていない小生にとっては嬉しい一枚です。

結局、釣果としては小生が一番少なく、800グラムの真鯛を1枚と1キロのスズキのみ。
大鯛のアタリもなしの無い無い尽くしでした。

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(他の人の釣果)
船長さん 3キロの大鯛 1枚
Tさん  1キロの鯛 1枚
     大鯛のアタリあるも途中でバラス

Hさん  1キロの鯛 1枚
     800グラムの鯛 2枚
     大鯛のアタリあるも途中でバラス

小生には大鯛のアタリがありませんでしたが、Tさん・Hさん共に大鯛のアタリがあり、お二人とも今シーズン初めての釣りは楽しめたようであります。


全員で釣った魚もこうして写せば、たくさん釣れた感じがしますね!
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