2012/02/18

週刊つりニュースに掲載されました

2月6日に玄海大島沖で5キロの石鯛を釣り上げたことはブログでもご紹介しましたが、西部版の週刊つりニュース(2月17日号)の記事に掲載されましたのでご案内します。

白黒の新聞記事ですのでボケていますが、ご勘弁を!

turinyu-suのコピー




2012/02/14

2012年2月13日(月曜日)

12日の日曜日は抜けるような快晴だったので、翌日が雨という天気予報が信じられなかったのですが、朝5時に起きたら本当に雨が降っているのに驚かされた小生であります。

それでも今日は楽しみにしていた釣りの日です。
雨が降ったら風が吹くのが定説なので、多少の不安を抱きながら釣り道具を車に乗せ、神湊に向かいました。



船がポイントに向かう途中では、小生が先週釣り上げた5キロの石鯛の話題になり、船内は大盛り上がり!
5キロを超える石鯛は、以前、Uさんが5.2キロとSさんが5.5キロを釣って以来、7年ぶりの快挙ということだそうで、穏やかに話しに加わっていた小生ですが、実は内心、鼻高々でありました。

雨は降ったり止んだりでしたが、風が無いため絶好の釣り日和と思われ、今日も釣るぞーと期待に胸膨らませる小生でありました。



ポイントには30分ほどで到着しトモ(船の後方)で釣り始めたのですが、思ったより潮の流れが速く、流れが緩やかになるまで午前中いっぱい待ちました。
CIMG1286.jpg


この時点で釣果はかんばしくなく、ウマズラハギが2枚に400グラム~500グラムほどの小さな石鯛が1枚だけでした。

見渡すと船全体でも釣れていない様子です。
通常はトモの方が釣れるのですが、かえって前方で釣っている人のほうが上げていたかもしれません。皆、粘って釣っていたのですがアタリがないので別の場所に移動することにしました。


昼頃からは波も雨風も強くなり、フードを被っていられない状態のため、冷たい雨と風がまともに顔にビュービュー吹き付けます。手もかじかんで寒いったらありません!零下ではないかと思うほどの体感温度に身が縮む思いをしました。

移動した場所でも小さな石鯛1枚とウマズラハギを2枚上げただけでした。
加えて強烈な寒さです。
他のメンバーも寒さにブルブル震え早めの納竿となりました。
まあ、こんな時もありますよね!

前回、大物を仕留めただけに、その反動のせいか、今回釣れなかった悔しさをバネに、また小さな闘志が心の奥底から沸々と湧きあがってくる小生であります。


2012/02/10

2012年2月6日(月曜日)

皆さ~ん!ご覧くださ~い。
小生、一生に一度あるかないかの超大物の石鯛を釣り上げましたよ!
CIMG1276.jpg




それは、ずっと寒い日が続き天候にも恵まれなかったために1月以来の久々の釣り行きの出来事でありました。

いつものように朝7時に神湊を出航。
約30分で石鯛釣りのポイントに到着しました。

初めから、なかなかアタリがありません。
きっと船が定まらないせいで釣れないのだろうと思っていたのですが、見るとポイントの近くを何百頭というイルカが背びれを見せながら西から東の方へ大移動しているではありませんか!

小生のデジカメではこんな画像しか撮れませんでしたが珍しいイルカの大群でした。
CIMG1271.jpg

CIMG127322.jpg
イルカの食料はもちろん魚です。
だからイルカの群れが近くにいると魚は釣れません。

それが原因と思うのですが、午前中までにサンバソウと呼んでいる小ぶりな石鯛が3枚あがっただけでした。



イルカが去ったあと、潮の流れも速くなったので流れの緩やかな場所に移動しました。
そこで2~3時間粘って釣ったのですが、やはりサンバソウを2枚釣っただけでした。

もうすでに時間は午後3時くらいになっていたのですが、この時間なら潮の流れが治まったはずだからと、もう一度前のポイントに戻って釣ることになりました。

いつもは3時頃に納竿するのですが、全体的にも釣果が少ないようです。
小生が、もう帰りましょうかと船長さんに合図をしたのですが、ひょっとしたらアタリがくるかもしれないので、もう少し釣ってみようということになり、終いかけていた竿を戻して再挑戦することにしました。

最近は携帯電話の電波が安定して海上でも通話ができるようになり、釣りの最中でもお構いなしに電話が鳴ります。
そんな通話の最中に竿の穂先がガンガンしなっているのを見て、慌てて電話を切り急いで巻き上げたのですが、プツッと外れてしまいました。

逃がした魚は大きいのです!残念無念!
こういう時は携帯電話に出るのは良し悪しと反省した次第です。


大物と思われる魚を2回ほどバラした後、突然大きなアタリがありました。
初めは根がかりかなぁと思ったのですが、竿先がグングン震えて糸が引き込まれていくのです。
その強烈な引きは今まで経験したことがないほどです。

凄いアタリに、いつバラしてしまうかハラハラドキドキ!
グググッと竿が曲がるあまりの引きに、周りの釣り仲間の注目の的になっている小生であります。

この最中、船長さんにも釣り仲間にも冷やかされていることが分かるのですが、とにかく頭の中が真っ白になってしまい誰が何を言っているのかも聞こえず、ただニコニコ笑って誤魔化すしかない小生でありました。

何度かの駆け引きの後、水深7~8メートル位に魚影がゆらゆら揺れているのを見て、タモを握ったUさんが「これは大きい!」と叫びました。大物を数多く仕留めているUさんが大きいというのですから絶対大物です!


こうしてようやく仕留めたのが生まれて初めての5キロを超える大物石鯛でした。
厳つい面構えの石鯛の口から針を外すときも石鯛と繰り広げた格闘の興奮で小生の手の震えが止まりません。

超大物を釣り上げられたのには2つの幸運が重なったことも幸いしました。
ひとつは、岩と岩の間に入って逃げる石鯛を、竿をグーッと上げることで根がかりになるのを防げたこと。
もうひとつは、リールのドラッグを緩めていたので、石鯛が引いたときに糸がスルスル出てくれたことです。


この興奮と感動があるから釣りはやめられません!
今回、一生に一度と思うほどの最高の幸せを噛みしめた小生でありました。



『本日の釣果』
5キロ石鯛     1枚
500グラム~1キロ 9枚
ウマズラハギ    4枚


どうです!大きいでしょう。
P1030377.jpg
ほかの石鯛とは別物ですね!
P1030382.jpg

P1030385.jpg


刺身と煮つけにして、ありがたくいただきました。
CIMG1282.jpg

CIMG1284.jpg

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2013年4月5日からの

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