2012/12/26

2012年12月21日(金曜日)

前日、船長さんからの連絡で、石鯛がめちゃくちゃ釣れて、一艘で50枚の釣果があったと聞き、急な釣りとなりました。



折角ならトモ(船の後方)に陣取ろうと、5時過ぎに神湊に到着。
まだ一人しか来ていなかったので、余裕で場所取りができ、右舷のトモのひとつ手前の場所を確保しました。


今日の釣り人は、初めて乗り合わせた3人を含めて7名です。


午前7時前に神湊を出航、小雨が降っています。
雨と風と波によっては、ひょっとしたら午前中で帰らなければいけないかもしれないと覚悟を決め、石鯛が2~3枚も釣れたら良いなぁと淡い期待を抱きながら出発しました。

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小潮なので流れがあまりありません。
最初のポイントでは、小生に一番初めのアタリがありました。
痩せ馬の先走り!という諺(ことわざ)のように、幸先が良いと後が悪いのではないかという不安がよぎります。



この日は釣り仲間のSさんが、1.5キロを筆頭に大きめの石鯛を10枚も釣り上げました。
何でもお世話になった方々に石鯛を持っていかなけれはと言っていたので、その目標に対する意気込みが功を奏したのではと皆にからかわれていましたね!



また、右舷のトモで釣っていたNさんが釣れず、真ん中で釣っていたMさんが釣れていたので、一概に釣る場所だけで釣れる釣れないは決まらないものだなぁと得心です。




<本日の釣果>
石鯛  7枚
ウマズラハギ 8枚
本カワハギ  1枚
アラカブ   7枚

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あれっ、石鯛が6枚ですねぇ!

こちらの中に石鯛が1枚まぎれていました。やはり石鯛は7枚です。

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ウマズラハギです。
アップにすると、ますます馬面(ウマズラ)に見えるでしょ!!!
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2012/12/14

2012年12月13日(木曜日)

天気清涼なれば海澄みて釣果少なしの不安を抱えて、いつものように石鯛釣りに出発です。

朝7時前に神湊から30分ほどのポイントに向かいました。
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今日は物凄く天気が良かったのですが、こんな日は船の移動中に美しい海の景色を眺めながら、小さな缶ビールを飲むのも小生の至福の時であります。
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トモ(船の後方)に陣取った小生は今日も釣る気満々であります。
波が静かで空気も澄んでおり、遠くの景色がきれいに見えます。
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ポイントに到着しましたが大潮で流れが速く、10分くらいで釣るのを止め、次のポイントに移動しました。

そこは昨日、石垣鯛が釣れたという場所です。
嬉しいことに小生にも800グラムの石垣鯛のアタリがあり運よく釣り上げることができました。
同じ場所で700~800グラムの石鯛も3枚ゲットです。


アタリが止まると別の場所に移動するのですが、なかなか釣れません。
この日は大潮でしたが潮止まりもあって釣りやすいはずなのですが、なぜか釣れません。
だから、釣る時間よりもポイントを移動する時間の方が多かったように思います。


そんな中で、最近知り合った釣り仲間のYさんが特注した石鯛専用の釣竿を初使いして、2キロを超える大きな石鯛を筆頭に5枚の石鯛を釣り上げました。
今まで釣れなかったYさんが一番大きな石鯛を釣り上げたのです。
やはり特注の竿が幸いしたのでしょう。
改めて釣竿の威力を実感した小生であります。

<本日の釣果>
石鯛 5枚
石垣鯛 1枚
ウマズラハギ 8枚
本カワハギ 1枚
アラカブ 5枚
小鯛 1枚
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これが石垣の模様に似ているので名前がついたという石垣鯛です。
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終わっても、ふつふつと幸福感に包まれている小生であります。
本当に楽しかったです!


2012/12/05

2012年12月3日(月曜日)

海上の波や風の穏やかな日を狙って魚釣りに行くのが小生のポリシーです。
しかし釣りに最適な自然の気象が土日祝日に重なることは滅多にありません。
従って数少ない釣り日和は、平日であっても仕事より魚釣りを最優先している小生であります。

そんな感じで決めた本日の石鯛釣りでありますが、同じような考えの人が結構いらっしゃるようで、この日の釣り客は何と8名。平日なのに盛大なる乗客数であります。



朝6時半、神湊を出航しました。
今日は、昨年Sさんが3キロ超の石鯛を釣り上げ、また小生の釣り針を見事に噛み潰して逃げていった石鯛と遭遇したポイントに向かいます。


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思わず拝んだ美しい日の出です。

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筑前大島の灯台です。
青い海に白い灯台、小生のお気に入りの景色です。
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ふつうは30分ほどで到着するポイントですが、今回は1時間ほどかけて沖ノ島に近いポイントに到着しました。



暦では中潮ですが、思いのほか速い流れに100号の鉛を使いました。
ところが釣り客全員、なかなかアタリがありません。

しかし30分ほど経ったころでしょうか!
小生に強烈なアタリがきました。

リールを巻き上げたのですが、根がかりして悪戦苦闘!
それでも何とか取り込もうとして粘り強く頑張ったのですが、途中で糸がプツンと切れてしまい、結局バラしてしまいました。

逃げた魚は大きいと言いますが、恐らく3キロ以上はあったはずです。
あーぁ残念!惜しかったぁ!

見渡すと他の釣り人も釣れておらず、仕方ないのでいつものポイントに引き返しました。
ところが、ずっと満ち潮が続いたうえに、ポイントを変えても流れが速く100号の錘でも流されてしまい、ほとんど釣りになりません。

釣りをしている間に必ず一度は魚が食い付きやすい潮止まりがあるのですが、今回はなかったですね!

結局、エンゼルフィッシュのような15センチ程の石鯛1枚、ウマズラハギ4枚、本カワハギ3枚、アラカブ5枚というのが小生の釣果でありました。

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本命の石鯛ですが、船全体でも5枚という結果!
こんな時は、なかなか市場に出回らない石鯛はやはり貴重な魚だと納得です。

釣った魚を生き締めにして船の甲板に寄せてくれたUさんが、小生の釣り上げた小さな石鯛を見て可哀そうに思ったのか、Uさんの釣り上げた700グラムの貴重な石鯛をプレゼントしてくれました。

ありがとう!
思わず笑みを浮かべた小生であります。



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