2013/02/28

2013年2月26日(火曜日)

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以前にも紹介したことがある鳥の糞にまみれた岩場です。
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小生にはムンクの叫びに見えるのですよ。
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ほーら、こんなふうに!(大笑)
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実は、最低の釣果でした!
小さな石鯛(サンバソウ)が3枚です。


確かに流れが大潮で、釣るポイントが限定されたことにもよると思うのですが、大型が釣れるポイントでも全くアタリがありませんでした。(泣)

もう石鯛のシーズンが終わったのかもしれないと、昨年の様子を釣りブログで確認してみると、3月に入ってもしっかり釣れています。

今日は、雨が降るかと思ったら降らなかったし、波もそんなに高くありません。
釣れない原因はいまだに分からないままであります。



石鯛以外のお土産を釣るために、連子鯛が釣れるポイントに向かい少々お土産を釣りましたが、小生、連子鯛はあまり好みではありません。

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20センチほどのサンバソウ。
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よし!次回は頑張って石鯛を釣るぞーと気合いを入れ直した小生であります。




2013/02/22

2013年2月21日(木曜日)

小生、先週2月14日に石鯛釣りに行く予定でありました。
その日は波も風もなく最高の釣り日和となるはずだったのですが、あいにく餌の活きエビが調達できないと連絡が入ったのです。

少し前に活きエビが調達できなかったため、冷凍エビで釣りに出かけたところ、全く釣れなかったと話す船長さんの意見に従い、やむなく釣り行きを断念!

そんな訳で、やっと本日の釣り行きとなりました。



前回は寒さ対策を講じなかったため体中が凍るような目にあったので、今回は前回の反省を踏まえ貼るカイロなどの防寒対策はバッチリ!温かい下着もたくさん着込みました。


天気予報では波の高さが1.5メートルでしたが、ポイントに向かう時は2メートル以上あるのではないかと思うほど高い波がうねっています。



神湊から出向して沖ノ島方面に向かいます。
画像は島のようですが、神湊から地続きの半島で、地図には草崎となっています。
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こちらの画像の右端に裾を引いているように少し写っているのが勝島です。
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じつは我社の事務所に、坂本繁二郎の「神湊」という版画が飾ってあります。
版画に描かれている島は、左奥に遠く霞んで見えるのが地島(じのしま)、中央が勝島(かつしま)、そして神湊のある草崎ではないかと思っている小生、いつか坂本繁二郎と同じ構図で写真を撮ってみたいと願っています。

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神湊から約30分で石鯛釣りのポイントに到着しました。
今日は流れが速い中潮なのに流れがなく、70号の鉛で十分のようです。

沈船された場所が漁礁になっているのですが、今日は流れがない代わりに波が高く、船が大きく上下に揺れて、鉛が漁礁に引っかかり、6個も鉛を取られました。


6名の釣り客全員、昼頃までなかなか釣れません。

何かを釣らせたいという船長さんの配慮で、ポイントを変え、沖ノ島の方まで移動しました。
石鯛の仕掛けで、石鯛以外のいろいろな魚が釣れましたよ!

まずは、ボッコと呼ばれるアラカブの大型版を3枚、ハトポッポ2枚、レンコダイ5枚、小型のアラ1枚、小型のアコウダイ1枚をゲットです。


でも、やはり本命の石鯛を釣らなくてはということで、午後1時半に再度、石鯛釣りのポイントに向かいました。

そこで、小振りながら皆1~2枚の石鯛を釣り上げていたようです。
小生も3枚の石鯛を釣り上げることができました。

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真ん中の縦じまの魚がアラです。
成長すると巨大な超高級魚になるのですよ!
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オレンジと黄緑がかった模様の魚はアコウダイです。
味が最高に旨い、これも高級魚!
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レンコダイは色合いが美しいですね!
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でも残念ながら今回は、誰も1キロ以上の石鯛を釣り上げることはできませんでした!
まだ真冬の2月、風と波が強く、今日も寒~い釣りとなりました。

船長さんによると、風の向きと潮の流れが逆だったので、船をポイントにつけることが難しく、釣れなかったと推測されるとのことでした。

しかし、どんなに寒くても海に出るのは最高に楽しい小生であります。



2013/02/07

2013年2月6日(水曜日)

前日は夜まで雨が降っていたので翌日はどうなることかと心配しましたが、早朝から雨も止み曇り空であります。



午前7時前、船は無風状態のなか乗客6名を乗せて神湊を出航しました。


船は途中、筑前大島に寄港して、船の燃料を補給しました。

灯りが残る港の風景。
癒やされますね!
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ただいま燃料補給中!
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30分ほどで石鯛釣りのポイントに到着です。
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今日は若潮、潮の流れもあり、100号の鉛を使うことにしました。
大物が釣れるという初めのポイントで、1時間ほど粘りましたが、誰の竿もまったく引きません。


仕方なくポイントを変え、2時間ほど粘りましたが、そこでも反応がありません。


午前10時過ぎに、3回目のポイントに移動しました。
その頃、冷たい風が吹き出し、強風はまともに全身にぶつかってきます。

この日は比較的薄着で、袖なしのダウンしか着ていなかったため、真冬の寒さにブルブル震えながら、ひさびさに釣果ゼロで終わるのかなぁと覚悟した小生でありました。


そんなとき、釣り仲間のSさんが1キロの石鯛を釣り上げると、ほかの釣り客にもアタリ出し、小生も500グラムから800グラムの石鯛を3枚と、ウマズラハギ6枚をあげることができました。



最後にもう一度、大物が釣れるという最初のポイントに戻って、大きな石鯛を狙うことになりました。
そこでも500グラムと800グラムの石鯛2枚とウマズラハギ2枚をあげることができました。

釣果を得、ホッとした小生であります。


<本日の釣果>
石鯛 5枚
ウマズラハギ 9枚

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釣り日和の予報に反し、波も2メートル以上と高く、寒いし、船も揺れ、超ハードな釣りとなりました。
まぁ、こういうこともたまにはいいといたしましょう。(苦笑)


2013/02/01

2013年01月31日(木曜日)

銀行の新年会など行事が重なったのと、釣りに行きたい日の天候不順で、しばらく釣りに行けませんでした。

本日、いつもの船で3週間ぶりの石鯛釣りであります。

今年初めて出会った釣り客とも親しく年初めの挨拶を交わしたところ、話が弾んで、釣り仲間のUさんが経営している居酒屋に行こうという話まで持ち上がりました。




午前7時前に神湊を出航。
天気晴朗、満月から4日目の下弦の月がポッカリ空に浮いています。

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いつも港から30分ほどで石鯛釣りのポイントに到着するのですが、神湊から出る石鯛釣りのポイントは20ヶ所ほどあって、船はそこを順繰りに廻っているようです。

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石鯛釣りのポイントに到着しましたが、中潮の波がなかなか治まりません。
加えて釣り仲間同士の糸のもつれや、根がかりが激しく、前回同様に100号から70号の鉛を10個も紛失してしまう結果となりました。



それでも皆、ポツポツ釣れているようです。
今回は左舷の後ろから2番目で釣っていたのですが、小生が左利きのせいか左舷よりも右舷の方が釣り易いように思います。

わがままな言い訳かもしれませんが、左舷でたくさん釣った覚えがない小生であります。



<本日の釣果>
300グラム~600グラムの石鯛 6枚
ウマズラハギ   1枚
アラカブ     1枚

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ウマズラハギの画像を加えて、もう一枚アップです。
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釣果は少なかったですが、それでも海に出られた歓びは大きく、久々の石鯛釣りを満喫できた日でありました。




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