2014/06/30

2014年6月28日(土曜日)

イサキが入れ食いだったとの情報が入り、急遽、釣り行きとなりました。

午前4時半、神湊を出航です。
本日の釣り人は3名。

乗船すると、早速イサキ釣りのポイントに向かいました。
午前5時半、釣り開始であります。

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潮止まりのため流れが無く、ほとんど真っ直ぐに糸が下りていくため、撒き餌カゴに道具が巻き付いて釣りづらかったですね!

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それでも、すぐ Uさんにダブルで800グラムの大きなイサキがきました。
残念ながら他の人にはアタリがありません。


その後、5~6回ポイントを移動して釣り続けましたが、かんばしい釣果は得られませんでした。
結局、Nさん4枚、Mさん4枚、そして小生に300グラムから700グラムのイサキが3枚という釣果でありました。

イサキはダメだった小生ですが、ウマズラハギは12枚を釣り上げましたよ。

ウマズラハギを捌いているときの写真です。
今回は全部、小生が捌きました。
数が多いと捌くのも疲れますね!
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こちらがイサキであります。
丸々と太って、みな腹に卵を抱えています。
もちろん大切に煮つけにして美味しくいただきました!
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おととい船長と Uさん、それぞれが40枚ものイサキを釣り上げたという入れ食い情報に乗せられて、今日も入れ食いかと大きな期待を寄せて釣りに挑んだ結果がイサキ3枚という ていたらく!

いやー釣ってみないと分からないものでありますなぁ!


2014/06/25

2014年6月24日(火曜日)

数日前、船長からイサキが釣れ出したと情報を聞いた小生、間髪入れずに釣り行きを決めた小生であります。
イサキは刺身・煮つけ・焼きものと、どれも美味しいので人気があります。
獲物がイサキならと釣りを希望する客も多く、この日も6名が乗船しました。



釣り当日は小生も午前2時半という早い時間から目が覚め、自宅を午前3時に出て20分ほどで神湊に到着しました。

一番乗りかと思ったら、すでに3名の姿があり、いずれ劣らぬ釣りバカ揃いと苦笑した小生であります。
ラッキーだったのは、乗船したのが4番手であったにもかかわらず、右舷のトモ(後方)という一番良いポジションを確保できたことでした。


午前4時過ぎ、まだ薄暗い神湊を出航しました。
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もしイサキが釣れなかったらヒラメを釣るという約束だったので、イサキ釣りの前にヒラメ釣りの餌にするアジゴ(小アジ)を釣り、その後、少し遠い沖ノ島 寄りのイサキ釣りのポイントに向かいました。

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釣り始めると、すぐに全員にアタリがありました。

小生も一投目からアタリがあり、3本針の仕掛けに2枚のイサキが掛かって上がってきました。
ただ、これはいいぞ!とウキウキしながら初めの600グラムのイサキを針から外している間に、下方に掛かっていた800グラムはある大物のイサキをバラしてしまうというアクシデントも経験!


それからも全員にポツポツとアタリがありましたね。
特に隣で釣っていたMさんは、ひっきりなしにイサキを釣り上げ、そのまた隣のNさんも同じように釣り上げています。
二人とも小生の倍のスピードで釣果を重ねている様子でした。


午前8時半頃にアタリが止まったのでポイントを移動。
その後2回ほどポイントを変えましたが、あまり釣れず、正午ごろイサキ釣りを終えて、筑前大島の周辺でヒラメ釣りを開始しましたが、誰にもヒラメのアタリはありませんでした。

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いつも魚の神経を抜いてくれるUさんですが、この日は用事があって乗船していなかったため、皆がヒラメ釣りに挑戦している間、約1時間かけて船長が神経絞めをしてくれました。


午後1時過ぎに納竿です。


<本日の釣果>
600グラム~800グラム イサキ 11枚
ウマズラハギ 2枚
アラカブ 2枚
小鯛 1枚
船長から頂いたネリゴ(カンパチ) 2枚

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腹の中央に黄色い線が入っている2枚が頂きもののネリゴ(カンパチ)です。
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ネリゴはアジのようにゼイゴを持っています。
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三枚におろしたイサキ。
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他の釣り客が15枚から30枚のイサキを釣り上げたのに対し、釣るポジションが一番良かったのにもかかわらず、小生が一番釣れませんでした。

本日のイサキの釣果目標を5枚と決めていたので、自分の目標に対しては満足いく結果ではありましたが、すぐ隣で釣っていた人がなぜ小生の倍以上も釣ったのかが納得がいきません。

腕が悪いのか、はたまた道具が悪いのか、考え込んでしまった小生であります。
今後は誰にも負けないような準備をして釣りに臨みたいと思います。

小生の 常に 釣りに行きたい気持ちは 永遠であります…


2014/06/16

2014年6月13日(金曜日)

前回のヒラメ釣りがボウズであった雪辱を果たしたいのと、釣り仲間のSさんもまたヒラメ釣りに行くというのを聞いて、またまた釣り行きとなりました。


いつもは一番乗りのSさんですが、この日は到着するのが遅かったため、全員揃った午前5時過ぎに神湊を出航しました。
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大好きなミサゴ(オスプレー)かと思って写したつもり。
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まず餌のアジゴ(小アジ)を釣ります。
きょうは餌入れのカゴとサビキ針を持参したので、船長から道具を借りずに餌釣りに専念。
準備した甲斐があり、餌のアジゴを50枚ほど釣り上げました。
餌がふんだんに使えるのはうれしいですね!


ヒラメ釣りのポイントには、まだイワシの群れが確認できたので、きょうも釣れると期待が膨らみます。


午前6時半、ヒラメ釣り開始です。
開始から30分くらいして、Sさんに1キロのヒラメがきました。
小生には全くアタリがありません。


1時間ほど経ったころに、ガツンと凄いアタリがあったのですが、あっけなくパッと外れてしまいました。
あれがヒラメなのか分かりませんが、かなり大きな魚だったのは間違いありません。


その後、Sさんに1キロのヒラメ、船長さんも1キロのヒラメ、Uさんも800グラムのヒラメを釣り上げましたが、小生だけが釣れていません。


粘って釣っていると、正午頃に先ほどよりもずっと凄いアタリがあって、今度は何とか釣り上げたいと慎重にやりとりするもバラしてしまいました。残念!


小生、2回も釣りの神様に見放され、前回に引き続きボウズという結果になりました。



いつものように、やまと寿司さんに魚を捌いてもらう約束になっていたので、納竿の後に港近くの鮮魚店で何の魚を買っていこうかと思案していると、哀れに思ってくれたのか、Uさんから1キロのアコウ、Sさんからは2枚釣ったヒラメの1枚を進呈していただきました。

小生この時、魚を頂いたことへの感謝と、ヒラメを釣りきれなかった悔しさがごちゃまぜになり、かなり複雑な心境でありました。


帰る途中、Y水産に立ち寄り、大きなアジとイサキを購入し、やまと寿司さんに向かいました。
こちらが買ってきたアジ(上)とイサキ(中)です。
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こちらが頂いたヒラメ(中)とアコウ(下)。
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捌いたアコウ、美味しい魚であります。
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釣れたときは勿論、釣れなくても、またすぐ釣りに行きたくなるのは何故なのだろうかと自問する小生、まあ釣りが何よりも好きということは間違いありません!


6月15日の朝、船長さんからネリゴ(カンパチ)を釣ったので取りにおいでと連絡が入りました。
もちろん、ありがたく頂戴した小生であります。
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2014/06/09

2014年6月5日(木曜日)

また船長から電話があり、アラと1キロ前後のヒラメを3枚釣ったと連絡が入りました。
カタクチイワシもまだ群れていると聞いた小生、前回のヒラメの感激をもう一度と、釣り行きを即決しました。


翌日の午前5時、神湊を出航です。
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まず、ヒラメの餌にするアジゴ(小アジ)を釣りました。
前回と違って餌のアジがいなくて、小生などは5~6枚しか釣れません。
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船長が釣って生簀で活かしてあったアジゴも使うということで、前回の半分の量の餌を確保し、ヒラメ釣りへ向けて見切り発車することになりました。

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約10分で ヒラメのポイントに到着して釣り始めましたが、3時間経ってもアタリがありません。
でも他の釣り人には、ぽつぽつアタリがある様子です。

<船長の釣果>
2キロのヒラメ 1枚

<Uさんの釣果>
1キロ前後のコチ 1枚
300グラムのヒラメ 2枚

<隣で釣っていた Sさんの釣果>
1キロ前後のヒラメ 4枚


小生の釣果というと、ボウズ でありました!
ガーン!










小生がしゅんとしていたら、Uさんから1キロのコチとヒラメ2枚をいただきました。
Uさんの優しさに感謝です。ありがとう!
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ナマズのような茶色の魚がコチ。
コチのひれの下で白い腹をのぞかせているのがヒラメであります。
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2014/06/02

2014年5月31日(土曜日)

5月30日、いつもお世話になっている遊漁船の船長から電話がありました。
独りでヒラメ釣りに来ているが、ヒラメ仕掛けで3キロのアラが釣れ、その1時間あとに4キロのヒラメがきたと話す船長。

釣りが命の小生の心をくすぐります。

明日は Uさんがヒラメ釣りに行くよと言うのを聞いて、自分も行くと即答した小生、ヒラメ釣り決定であります。
前回、ヒラメを釣りたいと願った夢が早くも叶い、ウキウキの小生でありました。



翌日、神湊を朝4時半に出港しました。
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ボケボケの写真ではありますが、波止で釣りを楽しむ人たち。
ピントが合ったら良かったのに、残念です。
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まず、港から10分ほどの場所で、ヒラメ釣りの餌にするアジゴ(小アジ)を釣りました。
1時間ほどかけて、ひとり40枚ほど釣ったでしょうか!


こちらもボケボケの写真、飛行機雲を撮りたかった小生であります。残念!
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神湊と筑前大島の間で、今シーズン初めてのヒラメ釣り開始です。
中潮なのに流れが全くありません。
結局、昼くらいまで流れず、流して釣るヒラメ釣りには残念なベタ潮!



見渡すと、小さな船で悠々と釣りを楽しんでいる御仁を発見!
この方、筑前大島の和尚さんでありまして、時間があるときに、こうしてマイペースな釣り三昧をされています。
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あぁ、小生にとって理想の釣り姿!
うらやましい限りであります。
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ヒラメ釣り、他の人はみな竿釣りでしたが、小生は久しぶりに手釣りに挑戦しました。

手釣りで一番初めに、釣り糸を投げ入れると、すぐにガツン!というアタリがあり、あまりにも引くので、スズキかブリなどの青物かと思ったのですが、あにはからんや本命のヒラメの姿が見えてきたではありませんか。

「ワーッ、ヒラメ!ヒラメ!」と叫ぶと、ゆっくり慎重に糸を手繰ります。

船長がすかさずタモですくってくれました。
約3キロの大物のヒラメでありました。
思わず「やったぁー」とガッツポーズが出た小生であります。

もう4年も前になるでしょうか。
先代の船長とヒラメ釣りに行った時にも3キロのヒラメをゲットしたことがあるのですが、その時と同じ感動がじわじわと胸に押し寄せてきました。


そのあと、場所を何回か変えたのですが、なかなか流れがありません。
1時間ほど後に2枚目のヒラメを上げたときは、はじめ簡単に糸を巻き上げることができたので小さなヒラメかなと思ったのですが、水面が近づいて船底や釣り人にやっと気づいたらしいヒラメが、びっくりしてグアッーっと海の中に糸を引き込みました。

かなり大きなヒラメです。
小生、引きが止まるまでずっと糸を出して粘り、それからゆっくりゆっくり糸を上げてヒラメとの駆け引きを重ね、ついには、2キロのぷっくり太ったヒラメをゲットすることができました。
このヒラメ、はじめは釣られているとは思ってもいなかったのでしょうね!
油断大敵ということですな。


昼くらいから、やっと流れが出て筑前大島の岸に近い場所で釣り始めました。
そこでも更に2.5キロと800グラムのヒラメを釣り上げることができ、午後2時半に納竿しました。


大物では、船長が5キロのブリを1本、1キロのセイゴ(スズキの子供)を1枚、ヒラメを2枚あげていましたね!

ヒラメは小生がダントツの一番です。
ヒラメ釣りの最初にしては吉兆であります。



<本日の釣果>
ヒラメ 3キロ 1枚
ヒラメ 2.5キロ 1枚
ヒラメ 2キロ 1枚
ヒラメ 800グラム 1枚

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いかつい顔!
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ヒラメの肝です。
大和寿司さんによると、カワハギの肝より美味とのこと!
味わうのが楽しみです。
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プロフィール

2013年4月5日からの

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