2015/10/28

2015年10月23日(金曜日)~24日(土曜日)

再び、夜釣り決行であります。
午後3時過ぎに神湊を出航し、午後5時にポイントに到着しました。

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ポイントには着き、3回ほど場所を移動しても魚群探知機による反応がありません。
しかたなく西方にある小呂島に向かった別のポイントに移動しました。

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沈みゆく赤く大きな太陽を背に釣り船のシルエットが美しい!
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最終的には午後5時半にイカリを下ろしましたね!
午後5時半というと辺りはもう薄暗い状態です。
皆、仕掛けを設置して早速イカを釣り始めました。

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今回の小生のポジションは、トモの右舷であります。
反対の左舷で釣り始めたNさんは、一投目から3枚のブドウイカを釣り上げ、30分もしないうちに20枚ものブドウイカを釣り上げる快挙ぶりです。
Nさん、順調に午後7時過ぎからは大物釣りも開始していましたね。


小生もイカ釣りは絶好調!
1時間でブドウイカを20枚ほど釣り上げ、午後9時頃から大物釣りを開始しました。

しかし釣り始めるも全くアタリがありません。
普通は30号で作る大物釣りの仕掛けを、柔らかいナイロンの40号の糸で作って使ったのですが、午前5時まで全くアタリなしの状態が続きました。


それでも午前5時過ぎに初めて待望のアタリがあり、電動リールを駆使して6キロのヒラマサを釣り上げることができました。

それから30分くらいしてから、今度は4キロ位のピンク色が美しい雌の真鯛を釣りあがることができました。


そして午前6時半、辺りがすっかり明るくなった頃、納竿となりました。


今回の大物釣りでは、アタリが2回しかなかったのに 2回とも釣り上げることが出来て本当にラッキーでありました。
今まで大きなアタリがあっても5回のうち4回は糸を切られて逃げられており、10キロ以上の魚は上げるのが難しいと観念していたのですが、今回程度の大物釣りに関しては釣り方を会得した感があり、もし今シーズン中にもう一度、大物釣りの機会を得たなら10キロ超えの大物も狙いたいと願う小生であります。

更に、久しぶりに釣り仲間から魚をもらわずに帰ったのも嬉しいことのひとつでありました。
今シーズンの大物釣りで、一番充実した釣りとなったことに感謝であります。


いつも魚を捌いてもらう大和寿司さんの庭先にて。
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力士の優勝のときの祝い鯛のように美しい櫻色が輝いています。
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ヒラマサと真鯛。
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大きなヒラマサを捌く大和寿司さん。
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白い身が真鯛、赤身がかったのがヒラマサの身です。
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差し上げた皆さんが喜ぶ ブドウイカ、釣りがいがあります。
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2015/10/20

2015年10月15日(木曜日)~16日(金曜日)

先週に引き続き、大物釣りであります。
いつものように午後3時半に神湊を出航して、午後5時過ぎにポイントに到着しました。
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くっきり見えている島は勝島です。
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釣竿のセッティングをしているうちに辺りは暗くなり、午後6時に集魚灯を点灯すると、早速イカ釣りであります。

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あまりに美しい三日月だったのでパチリ!
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イカは当然に釣れるものと思っていたのですが、午後9時半頃になってもほとんど釣れません。
3時間が経過した時点で小生のイカの釣果はたったの3枚!オーマイゴッド!!!


大物釣りにはちょうど良い潮目になったものの餌のイカが3枚しかないので、朝マズメの豊漁に期待を込めて、この時点での大物釣りを敬遠した小生でありました。

その後、10分ほど移動したポイントに船をつけると 今度はイカの入れ食いとなり、あっという間に充分な餌を確保することができました。
たった4キロしか離れていないのに何故だろうと船長も首を傾げることしかり!
午後10時 大量の餌を確保した面々は、やっと安心して大物釣りに専念できたようです。


夜中の午前1時に小生の竿にアタリがあり、6キロのブリを上げることができました。
寒さが増すこれからのブリは脂がのって美味しくなるのですよ!


午前3時頃からの朝マズメに期待したのですが、急に潮の流れが速くなって、結局釣りきれませんでした。
他の釣り仲間も朝マズメの時間帯は不漁のようでした。

午前6時半、船長がイカリを巻き上げているときに、小生に最後のアタリがありました。
その引きは超強烈で30号の糸がいとも簡単にプツリと切れてしまい 残念ながら今回の大物釣りはお終いとなりました。

釣り仲間のUさんは6キロもある大鯛を5枚も釣り上げ、そのうちの2枚をいただいてきました。Uさん、いつもありがとう♪

小生が釣り上げたブリと大鯛2枚です。
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この季節、天気が安定していて雲ひとつない青空が広がっています。
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今シーズンの大物釣りは あと1回ほどですが、来シーズンの大物釣りでは釣り仲間全員が持っている上級の竿を新調して、更なる大物を釣ってやろうと来シーズンも釣る気マンマンの小生であります。
2015/10/13

2015年10月8日(木曜日)~9日(金曜日)

午後3時半、神湊を出航して大物釣りに出かけました。
約2時間かけて漁場へ向かいます。
ポイントには午後5時半に到着。

珍しく完全な無風状態で水面は鏡のように穏やかです。
その状態が4~5時間は続きましたね!
すっかり秋めいた10月に、こんなことは滅多にありません。


午後6時過ぎには辺りが暗くなったので照明を入れて餌用のイカ釣り開始です。

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集魚灯を燈した途端にイカが釣れはじめ、みるみるうちに大量のイカが獲れました。
夜9時過ぎにはイカを釣りながら、大物釣りも開始です。


午後10時過ぎに強烈なアタリがありましたが、親子サルカン(道糸とハリスを結ぶときに使う連結用の小型の金具。使用するにつれ発生する糸よれを戻す効果があるためヨリモドシともいう。)のところのハリスがすっぽ抜けてしまい逃げられてしまいました。
おそらく自分がまだ釣ったことのないアラじゃなかろうかと船長に言われ、惜しいことをしたと悔しい思いをした小生であります。


その後、5回アタリがあり、3回は獲り逃がしましたが2回は獲り込みに成功!
小ぶりのヒラマサとブリをゲットすることができました。

取り逃がした3回は その強烈な引きからすると多分10キロ以上の超大物だったのでしょう。
きっと大物過ぎたので、小生の技量不足で釣りきることが出来なかったと反省しています。

でもイカに関しては小生が一番上げたようです。
数にして60~70枚の大漁、イカは100%がマイカともいわれるブドウイカでした。
イカの中では一番美味しいとされるイカであります。


嬉しいことに、帰りがけに 大漁の釣果をあげたUさんからヒラマサと2.5キロの鯛をいただきました。
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夜通しで釣る大物釣りですが、小生の体力がついてきたのか比較的疲労感が軽減しており元気なので、10月中にもう一度くらいは大物釣りに挑戦したいと考えています。

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2013年4月5日からの

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