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2014/07/24

2014年7月20日(日曜日)→21日(海の日)

釣り仲間からのお誘いで、若松の脇田漁港から出港する船でイカ釣りに出かけました。


午後3時に脇田漁港を出航して まず漁礁のあるポイントに向かいます。

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脇田漁港を出航すると、右手に北九州市若松区の工業地帯が広がっていました。
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大きな貨物船です。
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なぜ漁礁に向かったのかというと、せっかくならイカだけでなく何かほかの魚も釣りたいと、皆で サビキ や タイラバ の道具を持って集まったからであります。
イカを釣り始める前の まだ明るい2~3時間ほどでしたが、各人ばらばらの道具で好きな釣りを楽しみました。

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小生もイサキを狙うためのオキアミと冷凍エビを持参。
ポイントに到着すると さっそく釣り開始です。
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あわよくばイサキもたくさん釣ってやろうと目論んだ小生でしたが、ウマズラハギ3枚という残念な結果でありました。


そんな中、タイラバで釣っていた人が500グラムのアコウを釣り上げましたね。
その後、漁礁のポイントを2回ほど移動しましたが、潮が止まっていたせいか釣り人全員、目ぼしい釣果はありませんでした。


オオミズナギドリがイワシの群れに飛び込んで狩りをしている場面に遭遇!
自然の営みを目の当たりにするとワクワクしますね。
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イカ釣り船とオオミズナギドリのシルエットがまるで絵のようです。(笑)
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このオオミズナギドリ、日本各地に6ヶ所ほど天然記念物に指定されている繁殖地があるそうですが、宗像沖の沖ノ島でも繁殖が確認されているのですよ!
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さて、日が暮れる午後6時頃、いよいよイカ釣りの準備にかかりました。
碇(いかり)を打って釣るのではなく、シーアンカーを流して釣るイカ釣りにチャレンジです。
午後8時くらいから集魚灯を点灯してイカ釣りを開始しました。


船長曰く、今は潮止まりだから思ったほどアタリは期待できないとのこと!
それでも小生の竿に、船で一番初めのアタリがあり、ダブルで掛かった2枚のイカをゲットしましたよ!
この時、小生の胸に浮かんだのは、これでボウズだけは免れたぁという安堵感でした。

船は多分、沖ノ島あたりまで流れていたと思います。


日付が変わって午前0時になると本格的に潮の流れが始まり、それと同時にイカは入れ食い状態となりました。
全員が次から次へと夢中で釣り上げましたね!
釣り人には最高の瞬間でありました。



大きなクーラーがいっぱいになったころ、やっと納竿となり帰港の途に。

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イカは50枚を超える大漁です。
久しぶりの大漁釣果に大いに満足した小生でありました。

イカを満載したクーラーボックスはかなり重く、自分一人では車に乗せることができません。
近くにいた釣り仲間に手伝ってもらって やっと乗せることができました。
イカ釣りで人に手伝ってもらわなければ車に乗せられないなんて初めのことであります。


自宅に到着したのが、夜も白々と明け始めた午前5時半。
大漁に恵まれ満足感に浸る小生を朝の柔らかな光が包んでくれているようでした。



自宅の冷凍庫はイカでいっぱい!
こんな風に冷凍しておくと、いつでも新鮮なイカを食べることができますよ♪
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