2015/05/07

2015年5月2日(土曜日)

小生のゴールデンウィークの連休初日であります。

朝4時起きで神湊にも余裕で到着したのですが、既にほかの釣り客は全員スタンバイしているではありませんか!
釣ってやろうという並々ならぬ意気込みの8名が乗船、しかしほとんど知らない人ばかりでした。
最後に乗船した小生のポジションは当然前方であります。
まあ しかたがありませんね!


朝5時まえに出航。
もう辺りはすっかり明るくなっています。
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朝の眩い太陽が空を真っ赤に染めていきます。
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美しいではありませんか!
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この日は大潮です。
潮だまりの間に釣ろうと石鯛釣りのポイントへ向かいました。
いくら潮だまりといっても100号から120号の重めのオモリをチョイスです。
ところが全くアタリがありません。
トモ(船の後方)の面々も不調のようでした。


30分くらいでドンドン潮の流れが速くなったため、チコ鯛なら釣れるだろうと沖ノ島近くのチコ鯛釣りのポイントに移動しました。
しかし、船長がオキアミをたくさん海に撒いてチコ鯛寄せを行った甲斐もなく、このポイントでも全くアタリがありません。
そこでは2時間ほど粘りましたが釣果はゼロであります。
前回このポイントで、ひとり2~3枚のチコ鯛を釣り上げていたので、今回は大きく期待を裏切られる結果となってしまいました。


それならと次は連子鯛釣りのポイントに移動です。
連子鯛のポイントを4回ほど回って釣果を稼ぎました。
この時期は大きめの連子鯛が釣れるので生簀は連子鯛のきれいなピンク色で埋まります。

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まるで雪山のように見える真っ白な岩肌はウミウ(海鵜)の糞のなせる技!
しかし、もう北へ渡っていったウミウの姿はありません。
つゆの長雨が続くと真っ白な糞は洗い流され、ただの黒い岩肌に戻ります。
この時期にしか見られない絶景?であります。(笑)
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午後3時近くになって船長が潮止まりになるからと再び石鯛釣りのポイントへ向かいました。
30分以上かかって石鯛釣りのポイントに到着しましたが、潮の流れが速すぎて釣ることができません。
その後、流れのないポイントにも移動しましたが結局アタリはなく午後3時に納竿となりました。

「石鯛シーズンは、とうとう終わりかー」
聞こえてきた船長のつぶやきであります。


<本日の釣果>
連子鯛 800グラム~300グラム 13枚
ウマズラハギ  700グラム   2枚
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| | 2015/05/10 (日) 22:28

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