2016/09/12

2016年9月8日(木曜日)~9日(金曜日)

夜の大物釣りであります。
午後3時半に神湊を出航し、最初はあまり行ったことのない沖ノ島のすぐ近くのポイントに向かいました。

3時間近くかけて午後6時40分過ぎにポイントに到着。
さっそく午後7時からイカを釣り始めました。
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Nさんなどは一投目からイカがつきガンガン釣り上げていましたね!
イカの仕掛けはアタリがきてから全部釣り上げるのに5分以上かかります。
小生には三投目からイカが掛かり それからは入れ食い状態になりました。
午後9時くらいからはイカスッテという道具6本全てにイカが食いついてくるという大漁となりました。
ちなみにNさんはイカスッテ10本掛けをしており、そのイカスッテ全てにイカがついてくる様は壮観でした。

釣れるイカは15センチから20センチのブドウイカであります。
このイカはケンサキイカの小型で成熟するタイプで、ケンサキイカと比べて胴が丸みを帯びて腕が太いのが特徴、アオリイカと並ぶイカの王様と言われています。

イカがあまりにもたくさん釣れたので午後8時には船のトモで大物釣りも始めた小生ですが、大物のアタリはなかなかありません。
それでも夜の11時になったころ小生に大きなアタリがあり、久々の大鯛を釣り上げることができました。
真夜中の1時にも同じく大鯛のアタリがあってめでたくゲット!
両方とも6キロを超える雄と雌の真鯛でありました。

小生、今回のようにイカが大量に釣れるときは大物があまり釣れないのではないかと感じています。
まあイカは家族も大喜びする魚ですので釣果に不足はありません。

ちなみにNさんは60センチの大きく真っ赤な金目と大鯛、ヒラマサを釣り上げました。
Sさんは6キロのヒラマサをゲット!
Uさんは6キロの大鯛ゲットです。

神湊に帰還する際の画像です。
夜明けの柔らかい光、飛び交うカモメ、心癒される景色であります。
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6キロを超える大鯛はかなり大きくて小生の顔が映りません!
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それでも全体を写してくれと大鯛の重さを必死にこらえた小生、顔の表情にご注目ください!!!
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釣り上げた雄と雌の大鯛(真鯛・6キロ超)です。
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こちらが雄です。
頭(額)が張り出してゴツゴツした感じです。
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口から釣り糸が覗いていたので取り出すと大きな釣り針が出てきました。
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こちらが雌です。
頭もなだらかで優しい感じですね。
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大漁だったイカは傘袋に入れて持ち帰りました。
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袋に詰め込んだ小さなイカも、並べてみればこんなにたくさん!
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最近は夜通し釣る大物釣りにも慣れ、ますます元気な小生であります。
あーぁ、釣りは最高!


おまけ
大鯛のカマの部分に「鯛の鯛」と呼ばれる骨があるのをご存知ですか?
魚のカマ焼きや煮魚を食べたときなどに魚の形をした骨が見つかることがありますよね!
それは魚の鳥口骨と肩甲骨の部分で、魚の胸鰭を動かす骨なのであります。

鯛の鯛
この骨のことを「鯛の鯛」と呼ぶのですが、一番形が良くて美しいのが真鯛なので「鯛の鯛」と呼ばれるようになったのだとか!
真鯛の「鯛の鯛」は水商売では特に縁起物として喜ばれたり、財布に御守で入れておくとお金が貯まると言われています。

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小生が釣り上げた真鯛の「鯛の鯛」はなんと9センチもありました。
ちなみに一円玉の直径は2センチであります。
この「鯛の鯛」は縁起物として事務所に飾ってありますので、ご興味のある方は見にいらしてください。 笑

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