2017/06/05

2017年6月3日(土曜日)

本格的には初めてのイサキ釣りであります。
午前5時前に神湊を出港し、筑前大島に立ち寄ってからイサキ釣りのポイントに到着し、午前6時くらいから釣り始めました。
DSCN6782.jpg


船長から、棚から6mくらいのところにイサキが群れているという合図があって、皆いっせいに釣り始めたのですが、小生、この棚のとり方が得手ではありません。
餌カゴを海の底まで下ろして、底から6m巻き上げたところで餌カゴをしゃくって撒き餌をしてイサキをおびき寄せるのですが、これがなかなか難しいのであります。
もちろんリールの数値を頼りに釣るのですが、その尺度が本当に合っているのか悩むところでありまして、1~1.5mの違いで釣果が全く違ってしまいます。

当日は小潮で、いちばん潮の流れがない日でした。
潮の流れがなさすぎるせいで、枝針が釣り具のテンビン棒に絡みついて大変!
おかげで用意した枝針9本全てを失くした小生であります。

そんなこんなで 四苦八苦しながら、ポイントを4回転々として釣り上げたのは、500~800グラムのイサキが8枚という釣果でありました。
もちろん釣り仲間で一番ビリッケツ!泣!

活き締めをして甲板に並んだイサキ。
DSCN6783.jpg


外道ではハマイサキが1枚、ウマズラハギ2枚、メバル1枚。
P1060474.jpg


しかし、ありがたいことに隣で釣っていた船長から1キロ超の丸々太ったイサキを頂戴することが出来ました。
この刺身、今まで食べたイサキの中で最高に美味でありました。
感謝 、感謝であります!
P1060479.jpg

P1060480.jpg

イサキ釣りのシーズン中に、棚とりの仕方と枝針がテンビン棒に絡みつかない方法を是非ともマスターしたいものであります。

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

プロフィール

2013年4月5日からの

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

リンク

テンプレート