2017/12/12

2017年12月7日(木曜日)

前回の釣果が芳しくなかったので、今日こそはと石鯛釣りに参加した小生であります。

石鯛釣りの餌は4~5センチ位のエビ!
いつもは宇部のエビ漁師から餌を仕入れるのですが、そのエビ漁師が風邪でダウンしてしまい、急遽、福岡のエビ漁師に餌を依頼したため、神湊を出航するのが午前7時30分という遅い時間となりました。

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素晴らしい朝日を拝みます。
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遠くに虹が…
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やはり虹がかかっていました。
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神湊から30分ほどでポイントに到着。
昨年、大物の石鯛が上がった場所に行ったのですが、全くアタリがありません。
本日の釣り人は5名でしたが、何処のポイントに移っても石鯛はまったくダメで、釣れるのはウマズラハギばかりでした。

海水温が高いのが石鯛の釣れない原因かと考えているのですが、昨年の12月にはバンバン釣れていたことを思うとほかに原因があるのではと思案を巡らす小生であります。

結局、釣り人5名合わせても石鯛は計4枚という情けないような釣果でありました。
石鯛の不漁に対し、ウマズラハギは皆10枚くらい釣れていましたね!

小生は600グラムの石鯛1枚と外道で700グラムのイサキもゲット!
ウマズラハギ7枚とそれにアラカブ5枚、本カワハギ1枚、真鯛1枚が本日の小生の釣果でした。

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目がクリクリした本カワハギ。
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貴重な石鯛!
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小さいけれど美しい真鯛。
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アラカブ勢揃い。
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イサキです!
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季節外れのイサキでしたが、家で食したところ思いのほか美味しくて、石鯛の刺身と遜色なかったのには驚いた小生であります。
2017/11/30

2017年11月28日(火曜日)

このところ天候が不順でなかなか釣りに行くことができませんでした。
気がつけば前回の大物釣りから2ヶ月近く経っています。

…ということで本日待望の釣り行きとなりました。
今シーズン初めての石鯛釣りであります。

宗像市の神湊を朝7時に出航。
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30分で石鯛釣りのポイントに到着です。
さっそく釣りはじめましたが、誰にもアタリがありません。

かっこいいコンテナ船が通っていきます。
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短時間に7回ほどポイントを移動しましたが、結局どこでも釣れず、釣り人は9名も乗船していたのに船全体での石鯛の釣果は1.2キロが1枚と400グラム~800グラムが7枚という結果でありました。

<本日の釣果>
石鯛 800グラム 1枚
石鯛 500グラム 1枚
石垣鯛 400グラム 1枚
真鯛 600グラム 1枚
寒鯛 1.2キロ 1枚
本カワハギ 400グラム 1枚
ウマズラハギ 4枚
アラカブ 4枚

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最初の石鯛釣りだったので、皆 ウォーミングアップのつもりでいたらしく、不漁であっても文句ひとつ言わない釣り仲間たちでした。
今から海水温が低くなるので、今後の釣果を期待したいと思います。

2017/10/10

2017年9月30日(土曜日)~10月1日(日曜日)

悪天候など諸事情が重なり、なかなか釣りに行くことができなかったため、1ヶ月ぶりの大物釣りであります。

世界遺産に登録された宗像大社の秋季大祭の幕開け『みあれ祭』を翌日に控えた 前日の午後3時に神湊を出航。
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途中、筑前大島に立ち寄り船に燃料と氷を調達しました。
画像は、バキュームで氷を船に積み込む作業!
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目指すポイントには 2時間以上かけて午後6時に到着!
目の前には沖ノ島がその厳かな姿をみせています。
いつもは遥か遠くに臨む沖ノ島が、こんなに近くに眺められます。
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辺りはすでに暗くなっており、集魚灯をたくと、さっそく大物釣りの餌にするイカ釣りを開始しました。
しかし、午後7時になっても8時になっても更に9時になってもイカはいっこうに釣れません。
結局、夜中までかかって4枚のイカしか釣り上げることが出来ませんでした。
しかし、一番初めに釣れたイカはパラソル級の大きなイカでしたので、それを短冊に切って大物釣り用の餌とした小生であります。

真夜中の丑三つ時(午前2時前後)、待望の大物釣り開始です。
しかし、なかなかアタリがありません。
そして2時間くらい過ぎた頃でしょうか!
午前4時くらいからの朝まずめになると、ポツポツとアタリ出し、午前5時前後には全員の竿に掛かりはじめました。

餌が短冊にしたイカだったせいか 上がってくる魚は、鯛やヒラメの魚類ではなく、ブリやヒラマサなどの青物ばかりでしたね!


神湊への帰路、遠くに『みあれ祭』へ向かう船がすれ違っていきます。
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≪本日小生の釣果≫
ヒラマサ 6キロ 1枚
ブリ 3~5キロ 2枚

中でも釣り仲間のNさんは ヒラマサ5枚にブリ5枚という釣果を上げ、帰り際に横目で見ていた小生にヒラマサ1枚をプレゼントしてくれました。
Nさん、ありがとう!

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家で小生の大漁を待っていた家族は、活きヒラマサの海鮮丼をたっぷり堪能した様子!
喜ぶ家族の顔を見るのは楽しいものですね!

それにしても お盆までは物凄く釣れていたイカが、お盆を過ぎたら全く釣れなくなっており、釣り仲間の面々は皆、海の中で今までと違った異変が起きているのではないかと危惧しているのであります。
2017/08/21

2017年8月17日(木曜日)~18日(金曜日)

今シーズン2回目の大物釣りであります。
午後4時に神湊を出航予定でしたが、午後3時にはメンバーが揃ったため午後3時半に出航となりました。
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船で2時間かけて大物釣りのポイントに到着すると、まずは餌にするイカ釣り用の仕掛けの用意です。
今回は同船した釣り人が5名と多かったのに加え、前回の釣りでイカがメチャクチャ釣れたので、今回も釣れるだろうと踏み、イカ釣り用の竿を1本にして釣り始めました。

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よ~く見てください!
海の真ん中にトンボが飛んでます。
何処から来て、いったい何処まで飛んでいくんでしょう!
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夕方6時過ぎから釣り始めましたが、しばらくは全くアタリがありません。
午後7時半過ぎくらいに集魚灯をたくと、パラパラと当たり始めたので、前回のようにまた沢山釣れるだろうと思ったのですが、あにはからんや、2時間ほど釣ってもみな10枚程度の釣果しかありません!
なんと前回の釣果の10分の1であります。

大物釣りの餌がなくては話しにならないので急遽、20分ほどかけて別のポイントに向け移動しました。
しかし、そこでも全くアタリがありません。
仕方なく、またポイントを移動し、3度目のポイントでようやくイカを確保しました。

夜中、午後12時から大物釣りを開始です。
30分ほどして小生に大きなアタリがありました。
あまりに大きなアタリのため小生の腕はブルブル震え釣竿を持つのがやっと!
下手をすれば海の中に引きずり込まれるほどの勢いです。
その様を見かねた助っ人2名の加勢により暴れる竿をやっとのことでホルダーに固定!
それから電動リールを少しずつ調整しながら5~6分で大きな鯛を仕留めることができました。


下の画像が仕留めた大鯛であります♪
まるまる太った型の良い11キロ超、ひさびさの大鯛の姿。
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こちらの画像は1994年(23年前)に釣り上げた 9キロの大鯛であります。
写っている人物は、もちろん小生!
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ウソーと叫んだ皆さん、小生にも若い時代があったのでありますよ!


その後、午前4時くらいからは皆にヒラマサなどのアタリがきておりました。
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最初全くアタリが無く、どうなることかとハラハラしたが、イカも釣れて、朝マズメにはヒラマサやタカバなどの大物が釣れてホッとしたと話した船長であります。
ちなみに今回一番の大物は15キロのヒラマサでありました。

<本日の釣果>
大鯛 11キロ 1枚
ヒラマサ 4キロ 2枚
アコウ 1.5キロ 1枚
タカバ 1.5キロ 1枚
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このアコウという魚、刺し身でも煮ても焼いても美味な超高級魚でありまして、この大きさなら1万円以上もするのだそうです!
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タカバは釣り仲間のNさんに差し上げ、ヒラマサ1枚は船に置いてきたので画像はありません。
あしからず!
2017/07/21

2017年7月19日(水曜日)~20日(木曜日)

今シーズン初めての大物釣りであります。
小生と同年輩の気心が知れた釣り仲間3人が集まりました。

夜通し釣り続ける大物釣りは体力が勝負であります。
釣りの楽しみと加齢による体力的な不安が入り混じって複雑な気持ちの小生ですが、今年はイカが物凄く釣れていると聞いたので、イカだけでも大漁を狙おうと大物釣りに挑戦しました。

乗船する前は、気分が悪くなって皆に迷惑をかけたらどうしようと思う気持ちが高じて、もし今 交通事故にでも巻き込まれて釣りにいけなくなったら、きっとホッとするだろうな!という超マイナス思考が小生の頭の中を駆け抜けたりするのです。
高齢者の身には それだけハードな大物釣り、しかし そんな不安よりも 釣りバカ魂が勝った今回の釣り行きなのでありました!


午後4時に神湊を出航です。
2時間かけてヒラマサの反応があると聞いたポイントに向かいました。
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太陽は沈まないものの、あたりは昼と夜の移り変わる逢魔時(おうまがとき)の時刻。
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ポイントに到着して餌にするイカを釣りだすと、初めはパラパラと食いついたのですが、その後30分くらい全く反応がなくなったので、ちょっと心配になった小生でしたが、辺りが暗くなり始めた午後8時前に集魚灯をたくと、ポツポツとアタリ始め、午後10時になると5本のスッテ(イカを釣る仕掛け)全部にイカが掛かるなど、イカは正に入れ食い状態になりました。

真夜中になるとパラソル級(傘と同じくらいの大きさ)の50センチもあるイカが釣れ出し、小生もイヤになるほど釣れましたね!
ただ水温が高く生簀に入れると大半が白くなったので、クーラーボックスに移し替えました。
そして、こんなに餌のイカはいらないと判断すると活きているイカをどんどん傘袋へ収納して持ち帰り用にした小生であります。
イカの釣果は定かではありませんが150枚以上は釣り上げたと思います。


午後10時、2本の釣竿のうち1本はイカ用とし、もう1本でいよいよ大物釣りを開始です。
30分ほどすると小生にアタリがありました。
初めは小さなアタリだったので、そんなに大物ではないと思ったのですが、途中で電動リールが廻らなくなるほどの引きになり、リールを固定したあと、電動リールから海になだれ込むほどの糸が海中に引き込まれ、これは大物だと確信した小生であります。
周りの仲間に手伝ってもらって引き上げると、正しく12キロの大物ヒラマサでありました。
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今回、船で一番初めに大物を仕留めた小生でありましたが、夜中1時過ぎに皆が大物をどんどん釣り上げるのを横目に、小生にはアタリがなく、穴子の仲間の5キロはあるトウヘイが掛かっただけでした。
トウヘイは珍しいので写真を撮ったのですが、真っ暗で姿が写っておらず、そのあと海へリリースしてしまいましたので実物をお見せすることが出来ず残念です。

夜釣りで一番しんどいのは午前2時頃でしょうか!
栄養剤を数本飲んだり、ガムを噛んだりして疲れを紛らした小生です。
しかし今回はイカもたくさん釣れたので一睡もせず、釣り中は横になることもありませんでした!

納竿したのが、すっかり明るくなった午前6時前でありました。
釣り仲間全員が甲板にシートを敷いて横になり、港までの約2時間弱 ゆっくり体を休めたせいか下船時には全く疲れを感じることがなかったのが幸いでした。



クーラーボックスには こんな外道も!
前回まで盛んに釣っていたイサキも今回は外道であります。
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存在感を放つ大鯛はUさんからの頂きものです。
Uさん、いつもありがとう ♪
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ブリ と ヒラマサはよく似ていますが、こんな風にヒレが黄色い筋の上にピンと跳ねあがっているのがヒラマサです。
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捌いた身を ビールの中瓶と比べてみました。
大きいのがよく分かります。
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自分が釣り上げた魚は こんな感じに尾ビレを切って印をつけておきます。
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プロフィール

2013年4月5日からの

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